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代打!!

どもー!

サイトウです!

今月2度目の登場!

 

なんと...小林君のPCが壊れちゃいまして...

今月のリハスタ録はお休みです。

楽しみにしていた方には申し訳ないですね。

代わりに

僕が代打でコラムろうかと思います。

 

形あるものはいつか壊れると言いますからね。

仕方のないことで

こんなこともあるさ。

そう思っていただけるとこれ幸いです。

 

 

 

OUTLET BANDサイドとしては

小林君PC環境の早急な復旧も大切なんですが

こんなときじゃないと

できない事なんかもあると思うんで

そういった意味で有意義に時間を過ごしてもらえたら

それはそれでのちに良いのかなと思います。

 

代打を果たせているのかどうかは置いておいて

こんな時こそチーム力!!

 

うまく言葉で表現するのは難しいんですが

同じ志を持ってOUTLET BANDSという事をしてて

仕事の同僚とも友達とも家族とも違う特殊な関係で

そしてお互いを理解しあって

僕らにしかできない事を

それが曲だったり

ライブだったり

それに付随する事をやろうと。

もっと言うと生き方として

僕らに関わってくれる人や

僕らの音楽を聴いてくれる人に

結果的に楽しんでもらえるように

僕らができる事をやろうって話です。

 

いや...論点が変わっている。

 

 

しばらくの間ご不便をおかけしますが

お待ちください。

 

最後に

夕陽に照らされたある日の小林君の画像貼っときますね。

 

 

 

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これいかがなものか...

どもー!

サイトウです。

 

 

近頃の日々の気温のジグザグ感のヤバみが凄い。

地球温暖化の影響でしょうね。

からの体調管理。

これだけ振り幅を広く日によって寒暖の差が激しいと

体感的寒さがより増し増しに感じます。

風邪やインフルに気を付けつつ花粉とは程々にお付き合いをさせていただこうと思っております。

 

 

 

さて、今月は何についてお話ししようかな?なんて毎度思うわけですが。

今月は自分のここ数年?ぐらいの考えかた?感覚?についてでも。

 

昔の自分ってどうだったかな?

とかってのを最近まで考えたりすることが多かったりして。

上京前後とかも含めて環境と言葉が変わり過ぎているので

一概に昔ではありますが一括りにして良いのか微妙な部分もありますが。

 

例えば

思考から始まり

友達や仲間との接し方だったり。

ほとんどは自分が選択した結果ではありますが

その中でよくありがちだったポジション、立場だったり。

当時、未熟ではあるけど

自分の長所であり短所な部分や

「こういう場合はこう」とか自分がやりがちだった思考や態度の傾向などを

思い出して現在の自分はどうなってるのか?とか。

 

環境は変わりつつも

自分の人生という1本の糸の延長ではあり

その中で過去と現在ではどのよう変化したか?など。

 

僕の場合は

過去が美化されているのか

過去の自分が優れていたようにも感じれる部分も多く

しかし

戻れるわけもなく

 

ではどうするべきか?

なわけです。

どうするべきですかね?

 

 

 

そういうことを考えるのをやめることだと思います。

話のオチとしてはいかがなものかと思いましたが...

 これが僕の答えです。

 

 

当然ながら自分なりにあれこれ考えたので

 

間違いなく

現在の自分が疎かにしている姿勢や部分は

思い出せました。

組み込んでいこうと思います。

言葉にするともの凄い簡単ですが

なかなか難しい。

 

 

 

とは言いつつ

また

こんなことを考える時が来るのかもしれませんが...

たへな。

 

 

mac-saito * - * 00:00 * - * -

One conclusion

明けましておめでとうございます!

サイトウです。

 

 

昨年になってしまいましたが

12月16日の「ヒカッテルネ! 松戸マルシェ

22日の「大森音楽の広場

お越しいただいた方、ありがとうございました!!

今年も春頃からの野外イベント出演が決まってきておりますので詳細が

分かり次第、NEWSで報告させていただこうと思います!

それまでみっちりもっちり準備をしておきますので

ご家族、お友達お誘い合わせの上、遊びに来ていただければと思います!

 

 

 

 

昨年の(特)コラムで小林氏が書いておりました2ndミニアルバムを

今年はお届けさせていただこうと思います。

 

かっこいい言葉で言っちゃうと水面下で試行錯誤しました。

音源制作という部分でいうと

同じ素材を数名のエンジニアの人達にお願いしたり

同じ曲を録り直したり

たどり着いた疑問

現在の僕らに相応しいやり方って何だろう?

というところに行き着いたわけです。

 

セオリーや一般的にどうか?

というのは一旦置いておいて。

当然ながらまだまだ分からないことはありますが。

 

これは文明と一緒で

進化し続けることなのではありますが

まずは僕らが愛せるカタチまで持っていきたいと思いまして。

そこで僕らにハマるモノを選択して組み合わせカタチにしています。

 

これらの考え方の横並びで

他の活動も考えて動いている状況です。

 

 

発展途上ではありますが

一つの結論と言えるカタチを

今年は示していこうと考えております。

 

とは言え

これまで沢山の人達のお陰で現在があるわけで

その人達への感謝は忘れずに

その人達とこれから出会うであろう人達をも

巻き込んでみんなで発展していけたらと思っております。

 

 

最後に

 

今年も

OUTLET BANDS

よろしくお願い申し上げます。

 

あなたも巻き込みます!

 

 

mac-saito * - * 00:00 * - * -

七転び八起き

小林英樹

 

 

どうもOUTLET BANDS ボーカルの小林英樹です。

今年最後の第5日曜日がやってきました。

 

ご存じない方のために簡単に説明しておきますと、ここ月刊コラムのコンテンツは、普段は相方の齋藤氏が月一の周期で文章を掲載してくれている場なのですが、その月に第5週目の日曜がある時にだけ、僕がこの場を借りて文章を掲載させて頂いております。

というわけで、今回もどうぞよろしくお願いします!

 

さてさて、実は昨年末も12月に第5週目の日曜が巡ってきていたのですが、記憶に新しい方もいらっしゃるかとは思いますが、僕がその第5日曜がある事を忘れていて直前まで気がつかないという、なんともそそっかしい失態をさらしまして…

10月の第5週目の日曜がその年の最後の第5日曜だと思い込んでおりまして、早々に一年の総括文を10月に掲載してしまうという、何ともお恥ずかしい締めくくり方を皆さまにはお届けしてしまいました…その節はたいへん失礼致しました(苦笑)

 

なので今年はそこからしっかりと学習し、前もって12月に今年最後の第5日曜がある事をちゃんと確認した上で、スタンバっておりました(微笑)

ということで、忘れてしまいたい前フリはさておきまして、あらためて2018年を総括してみたいと思います!

 

 

2018年のOUTLET BANDSを一言で表現するならば「七転び八起き」でした。

 

さかのぼれば、2017年の計画でOUTLET BANDSの運営体制を大きく変えてから、当初は2018年の末ごろに新作の2ndミニアルバムを発表できる予定でおりました。

 

しかしながら、レコーディング、ミックス、マスタリングの過程で自分達が納得できる音にはやや届かず、当初見積もっていたスケジュールよりも大幅に調整を遅らせて、CD制作の方に当てる必要性が出てきました。

 

色々と話し合った結果、僕らは年内の発表を断念する決断を余儀なくされました。

皆さまにはご心配やご迷惑をお掛けしてしまいましたが、その甲斐あって、現在も進んでいるCD制作の方は良い感じに仕上がっていると実感しております。

 

僕らは計画上、2人で運営を回すに当たって、大きく3本の柱を中心に進めており、各柱の内容は次のようになります。

1つが「音源制作部門」、つまりCDやDL・ストリーミング用の音作りです。

2つめが「WEB部門」、つまりHPやSNSのやりくりですね。

3つめが「LIVEプロモーション部門」、いわばライブです。

 

先にも書いたように、1つめの「音源制作部門」はここへきてかなり快調でして、齋藤氏があらゆるトラックメイキングをし、僕が作詞・歌入れとミックスを担当する形で、OUTLET BANDS式の一つのゴールが見えております。

 

そして、2つめの「WEB部門」ですが、以前から僕がプラットホームとしての公式HP作製・管理を担当していたのは据え置きで。

齋藤氏が広報を兼ねてtwitterを担当しているのは皆さまご存じのことかと思われますが、ここへきて齋藤氏のSNSと独自の足を使った方々への尽力が、かなり実を結んでおりまして、その労を思へばこそ僕としては感謝の念に堪えません。

 

彼がいろいろと思い悩み、様々な人からの助力をお借りしながらも、その都度前に進んでゆく姿を間近でみてきたからこそ、2018年のこの分野での躍進は大きく感じております。

徐(しず)かなること林の如くな僕と、疾(はや)きこと風の如くな齋藤氏が上手く機能できる道が自然と指し示された、OUTLET BANDS今年一番の功績かもしれません。

 

そして、最後に3つめの「LIVEプロモーション部門」ですが…正直、上記2つに比べて成果としてはかなり出遅れてしまいました。

当初、これらの計画を提案した際には、僕の中では実は最もゴールに近いのはこの「LIVEプロモーション部門」だったはずなのですが…蓋を開けてみればこれこそ七転び八起き(汗)

 

僕らの代名詞とも言えるアウトレットモールやショッピングモールにおけるライブ。

その特徴はノートPCを持ち込んでの、アンプ無しでの生エレキギター演奏や迫力のボーカルを聴かせることが僕らの売りなのですが…どうもこの音出しのシステムを自前で編み出して会場に持ち込んでいるためか、会場機材との相性が良くなかったり、スタッフの方への説明不足からかあまり理解して頂けなかったりと…本番で打ちのめされるケースが多々ありました。

 

普段のスタジオ練習では、勝手知ったるスタジオ設置機材を通して音を出していることや、自分らでそれをいじって音調整ができているので、自前のシステムを如何なく発揮して演奏ができているのですが…実は逆にそれが仇となっているのだと最近気づかされました。

 

考えてみれば当たり前なことなのですが、本番会場にある機材はスタジオで使っていた機材とはもちろん異なるのが普通です。

そして機材を扱うのは、もちろん僕らではなく、その会場のスタッフさんであるのが当たり前です。

…たったこれだけのことが違っているだけなのに、僕らの音は破綻するのです、それが事実でした。

 

自分達で言うのもなんなのですが、僕たち2人はかなりお互いを気遣い合える組み合わせなんだと思います。

ですからこれまで、意識が重なる様な瞬間はもちろんのこと、かなり難解な歩み寄りが必要な場合でも、不思議と顔をつき合わせて乗り越えてきました。

つまりは、その在り方が、僕たち2人の魅力であり、僕たちの「音」の立ち位置なのだろうと考えられます。

意外と、進む際は強気でガンガン行けてしまう部分もある2人なので、その部分に気を取られて見落としがちですが、実際のところはかなりデリケートな気遣いの上に成り立っているのが実際なのだと思います。

 

そんな2人が紡ぎ出す音楽も同様で、Rock寄りな曲調に気を取られがちですが、実は中身はかなり繊細に設計されているものがほとんどであるわけです…

音のバランスや聞き分け方ひとつ取ってみても、音への集中と互いへの意識配分とのパワーバランスがかなり難しく、だからこそほんの少しの機材の違いなどが、結果的に出音にかなりの影響を及ぼし、演奏に狂いを生じさせるのだと痛感しております。

 

そして何より自分達自身が、意外とその事に気づいていなかった…というのが2018年の「LIVEプロモーション部門」が遅れを取った原因であると、反省いたしております。

 

とは言え、僕らに会場の機材を変えるほどの力があるわけでもなく、もちろん機材を自分達で勝手にいじれるわけもなく…

 

さあ!どうなる?来年2019年!!

「音源制作部門」や「WEB部門」で見せてきた七転び八起きを、僕たちOUTLET BANDSは「LIVEプロモーション部門」においてもご披露できるんでしょうか!?

 

大丈夫、ただでは転びません、OUTLET BANDS(微笑)

2019年、僕たちならではの秘策を引っ提げて、ステージの前で待っていて下さる皆さんに、最高のパフォーマンスと新作の2ndミニアルバムをお届けしたいと思っておりますので、ぜひとも来年も変わらぬご声援をいただけたらば幸いです♪

 

 

今回も長々と綴ってまいりましたが、皆さんにとって2018年はどんな年でしたか?

僕たちにとっては転んでも々んでも立ち上がる一年、しかし観ている皆さんをきっとヤキモキさせてしまった一年だったように思います。

そんな僕たちOUTLET BANDSを今年も一年間、温かく応援してくださって本当にありがとうございました。

そして、こんな文にいつも最後までおつき合い下さり、心から感謝致しております。

 

皆さんにとって、来年2019年が幸せな一年となることを切に願って、今年最後の(特)コラムの回もこの辺で筆を置かせて頂こうと思います。

 

それでは、よいお年を。



 


2018.12.30 小林英樹

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物好きな君へ

どもー!

サイトウです。

 

今年最後の月刊コラムとなりました。

 

 

 

お気付きの方もいらっしゃると思いますが

今年でOUTLET BANDSは結成5年。

長かったのか短っかったのかは正直分かりません。

ただ言えることは決して僕らだけで続いたわけではないです。

関わってくれる人

応援してくれる人

僕らの音楽に共感してくれる人がいて

OUTLET BANDSが今日も存在していると思います。

それを思うと感謝しかありません。

当然ながら小林君にも。

 

 

自分ら本位でも活動は続けられるとは思います。

でもそれだと僕らは熱を発することができないのです。

上手くは言えませんが

ホムペに遊びに来た人、遊びに来てくれる人

ライブに足を運んでくれる人には

僕らを知ってもらって

僕らの音楽で気分を盛り上げて欲しいわけで

 

僕らの活動に携わってくれる人には

当然ながら一緒に仕事できてよかったと思ってもらいたいし

僕らと共有した時間の中で何かその人のためになれたら嬉しいです。

 

上手く伝わるカタチを示せているのかわからないけど

君が喜ぶ顔や何か心が動く姿を想像して

僕らは今もOUTLET BANDSをしています。

 

 

 

最後に

このコラムをお読みの物好きな君へ

いつからのお付き合いなのかは正直わからないけど

読んでくれてありがとう。

今月、16日と22日にイベントに出演しますよ。

16日は13時30分から

22日は11時30分から

時間があれば遊びに来てくださいな。

一緒に楽しみませんか?

 

来れない君へ

本年もお世話になりました。

来年もよろしくお願いします。

 

 

 

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