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早くも花粉症

二月も半ばに入りましたね。

 

僕は早くも花粉症を発症しております。

 

 

 

今年は去年を上回る実りを求め達成しようという気持ちが

ありまして無意識に焦っています。

当たり前のことだと思いますが

焦る気持ちとは裏腹に地に足をつけ一歩一歩

着実に進めて行かないといけないことが多いような。

優先順位を考えてアレをしてコレをしてと言う間に

新しいソレが来てまた順番を考えてと。

焦る気持ちのままに突っ走ると

何かがおろそかになって後で

厄介なことが起こる気がしています。

面倒なことほど大切に扱わねばということを念頭に。

 

無意識なものは意識的に気をつけなければなりません。

僕からすると実に難しいことですね。

 

「人間は記録をつけていればそれを下回りたいとはあまり思わない」

という性質があるらしく

なので逆に無意識でも行えるように

意識的に気をつけねばならないことを

記録に残していこうと思います。

 

と何の話をしているのか自分でも見失いがちですが

要するに

「昨日の自分より今日の自分を

今日の自分より明日の自分を磨いていきます」

宣言を言いたいのだと思います。

 

 

 

毎回思いますが

月1のコラムの内容がこんな感じで大丈夫か不安ですが...

これも記録といえば記録

来月はこの内容を

下回らない内容のお届けできるよう精進いたします。

 

 

 

 

mac-saito * - * 22:24 * - * -

今年

明けましておめでとうございます

2018年始まりましたね。

 

 

年が明け音を立てて何かが変わった

ということはありませんが

新年を迎えたということは

何かの区切りとして捉えるのも良いものだと

思います。

 

昨年末から3日までは昨年同様に帰省しまして

特別に何をするでもなく

みかんをほうばり実家でほぼボーっとしておりました。

毎日、温泉には行ってたかな。

田舎は銭湯より温泉が多く入浴料もだいたい380円と

リーズナブルなところが多かったです。

実家から車で15分圏内に数件あるので

気の向くまま車を走らせ

変わり行く街並みと

相変わらずな町並みを横目に。

 

久々

思うがままに過ごすのも悪くない。

きっと数日で終わってしまう

だからこそ味わえた充実感。

 

そんな中でも

帰るたびに思う。

田舎の良さ

都会の良さ

親のありがたみ

などなど・・・

 

何となく英気を養えた気がします。

 

音を立てて何かが変わったかのごとく

邁進していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年が明けたからと言っても相変わらずカメラ目線は苦手です。

意味不明ですが。

 

 

 

世界は今年は今年で今年の風が吹くのでしょう。

 

今年もOUTLET BANDSを小林を齋藤をよろしくお願いします。

 

 

 

「今年」という字を見すぎてゲシュタルト崩壊しそう。

mac-saito * - * 00:00 * - * -

あれ…第5週!?

小林英樹

 

 

さあ、第5週目の日曜がやってまいりました。

どうも、小林英樹です。

 

2017年もついに本日、最後の日付となりました。

日曜に31日を迎えるというのも、なかなかよいものですよね。

会社関係の方などは、29日を仕事締めにして、30日土曜からお休みになっておられる所が多いのではないでしょうか。

 

と、…まあ、しれぇ〜っと始めさせて頂きましたが…

ええ、存じておりますとも(苦笑)

私、先々月の10月に記載したコラムで、その回が今年最後の第5日曜だと誤記載したうえ、今年の総括などを綴ってしまっておりまして…(汗)

 

情報の誤認から、もし何かご迷惑をお掛けしてしまった方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ございませんでした。

心よりお詫び致します。

 

私はと申しますと、その誤認の事実に12月に入ってから気付きまして…

12月の第3週のリハスタ練習時には相方の齋藤氏からも指摘を頂きまして、色々と詰まった感のあるスケジュールの年の瀬に、この(特)コラムの記載で締めくくるというダメ押し的な一打をもらい、師走にふさわしい焦り方をしておりました(苦笑)

 

まあ、誤認とはいえ言ってみれば前回で自分自身の総括をしてしまったわけでして、そうなると書くテーマに困ってしまうというのが、正直な現在の心境です。

 

色々と考えはしてみたんですけどね…例えば、総括の続き的な第二段を書くとか、齋藤氏とプチ忘年会でも開いてみてその会話を記述に起こしてみるとか、あとは、いっそのこと誤認のまま知らなかったことにしてやり過ごすとか…(冗談です、笑)

 

結局、どの考えもいまいちピンとこないまま、こうしてダラダラと綴っている現状に至るわけです。

さて、どうしたものか…

 

んん…、ん…、…。

 

と、考え込んでも出ないものは出ないので。

元はと言えば、年間カレンダーを見て、今年は最後の第5週の日曜がある月は10月だなと、よく見ずに早合点をした自身の注意力の無さが種をまいたことですので、この際「注意力」についてでも綴ってみるとしますか(笑)

 

今でこそ「君は注意力が無いねえ」などと言われることはほぼ無くなりましたが、幼少期の自分は、現在の僕を知って下さっている方々からは想像もつかないくらいの、落ち着きのないヤンチャぼうずでした(微笑)

 

考えることをろくにせず、思うがままに走り回る様な落ち着きのなさで、公の場だろうとなんだろうと人目を気にせずに突拍子もない事をしでかしては、母親をよく心配させたものでした。

お小言の最初には必ず「あんたは、おっちょこちょいなんだから…!」と付いていた事からも、その落ち着きの無さぶりが窺えるとは、我ながらに思います…。

 

自分のやりたい事に対しては異常な集中力を発揮するのですが、そのほかの事となるとどこか上の空と言うか、目の前の現実世界は目に入らず、頭の中の想像がとりとめもなく広がってしまうといった有様でして。

なんの変哲もない街のアーケード通りを歩いていて、ちゃんと前を見て歩いているのに街灯の柱にぶつかる…といった不思議現象がしょっちゅうでした。

 

まあそんな感じの幼少期だったので、周りから観れば注意力が足りない子として映っていたのでしょうね。

様は集中力を内側に向けすぎて、外に対して向ける術を知らなかっただけなのですけど。

そのことに気づき始めたのはおそらく、小4の時に経験した引っ越しが切っ掛けでした。

周囲の世界がそれまで経験していたものとは全く変わってしまったので、集中力を外に向け、注意力を発揮しなければ生活がままならなくなってしまったのです。

どちらかと言えば稚拙気味な僕の小4当時の感覚でしたから、引っ越しは言わば強制的な精神成長を促した形に繋がったのでしょうね(微笑)

その後は集中力の使い分けもぶじに覚え、内に対しての集中を高めることも、外に対して注意を払うもことも徐々にできるようになっていった気がします。

 

そして成人してこの芸能の世界に携わる様になってからは、どちらかと言えば「異常な注意力」を外に対して発揮するようになっていった感がありますね。

現在、僕に会ったことのある方々からの僕のイメージはおそらく、こちらのほうが強いのではないでしょうか(微笑)

 

とは言え、元を辿れば「やんちゃな注意力散漫少年」が、僕のナチュラルなベースであったわけで…。

いくらその後、後天的に注意力が高くなったとしても、ふとした瞬間にひょっこりと昔のデフォルトな自分が顔を覗かせることがあるわけです。

 

そしてそれが今回はたまたま第5週の日曜の把握ミスとして出てしまい、こうして壮大な言い訳を年の瀬に綴っているに至ったわけでありました。

 

言い訳って…もはや開き直っておりますね(苦笑)

でもなんか、勢いで書いた割には短めにまとまった気がする…。

 

 

というわけで、さあ、いよいよ年も暮れて参りましたが、皆さんはどのような年末をすごされておりますか?

故郷や実家に帰ってすごされている方も多いのでしょうね。

骨休めをしながら、この期に親御さんに普段できない親孝行などもそれとなくできたらいいですよね。

僕もこのあと帰省した際には、やんちゃな注意力散漫少年をよくぞここまで育ててくれた両親に、少しでも恩返しをしたいと思っております。

 

今回も長々と、壮大な言い訳っ…じゃなかった(汗)、今年最後の第5週目の日曜に綴る小林英樹の(特)コラムを綴らせて頂きましたが、楽しんで頂けたらば幸いです。

今年も最後までおつき合い下さり、本当にありがとうございました。

来年も相方の齋藤ともども、僕たちOUTLET BANDSの応援をよろしくおねがいしますね!

そしてぜひ、ライブに足を運んで僕たちに会いに来てみてください☆

 

ではでは、この辺にて筆を置かせて頂きます。

皆様、よいお年を!


 


2017.12.31 小林英樹

mac-saito * - * 00:00 * - * -

今年最後

今年最後の月刊コラムとなりました。

 

 

クリスマスや忘年会などの盛り上がりイベントもあり

せわしない時期ながらも

「来年の抱負と意気込みを」なんて時期ですかね。

 

イベント事とは無縁に近い僕的には

近頃は寒さと乾いた空気と日が短いせいか

センチメンタルな気持ちになりやすい時期でもありまして。

かといって

そこに気持ちをとどめていてもことによっては

何も好転しないわけで

目標と希望を抱きつつ

計画と方法を考え

自分の思うカタチに近づけていこうと思います。

 

抽象的な言葉ではありますが

今年もいろんな方からたくさんの

ものをいただきました。

来年は僕がたくさんの方に

何か少しでもお返しができるよう尽力いたします。

 

 

同じような言葉を繰り返すようですが

本当に

今年もたくさんの方と出会いお世話になりました。

 

これをお読みのあなたにもお礼を。

ありがとうございます。

そして来年もお付き合いよろしくお願いします。

 

mac-saito * - * 00:00 * - * -

評価

11月に入り今年も暮れてきましたね。

 

 

先月、小林氏が総括のお話をしていて

僕は来月のコラムもあるので

振り返るには早い気もしますが...

 

 

今年も自分らだったり自分なりに頑張りました。

 

自分としては

「これだけしかやれなかった」

「これがまだできていない」

と言う悔いがありますが

ここまでやれた」

「これができるようになった」

と言う自信もつきました。

 

まだまだ全然足りていないコトに対しては

今すぐ改善できるコトもたくさんあると思いますが

時間をかけて育むコトや

時間が経たないと結果が出ないコトもあり

成長していかなければならないたくさんの必要なコトの

優先順位と質と過程を考えつつ

取り組んでいくことが大事なのだと思います。

 

1つ例に挙げると

僕の場合は理屈が先行することが割と多くて

言葉としておかしいですが

理屈的な空想現実的な感覚のバランス

この2つのバランスのさじ加減と

バランスを維持することが1つ大きなテーマで

頭で理解できているつもりでも

体現されていなければ

結果的には

理解できていないと言うことと一緒だと思うので。

これを常に意識しつつ長期的な訓練が必要だと思います。

 

このようにまだまだ未熟ではありますが

このコラムを通じ

僕と言う人間の考えや在り方を知っていただき

そして

OUTLET BANDSの成長、楽曲を含めた音楽の理解を深めていただけたらと

思っております。

 

「こいつまだまだだな(笑)」で構いません。

時には楽しんで

時には共感していただけたら

嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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