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趣向と嗜好

7月16日のうたいびとLIVE in 秩父

に足を運んでいただいた方、足を止めて聴いてくださった方

ありがとうございました。

 

主催のI's promotionLrieさんの晴れ女パワーのおかげで

天候に恵まれ2ステージパフォーマンスさせていただきました。

(イベント終了後にすごい雨と雷に見舞われました・・・。

そこはおそらく我々の何かしらの力が作用したのかも・・・。)

 

 

OUTLET BANDS約3ヶ月ぶりにLIVEをさせていただきました。

新たに【WHO AM I】という曲も演奏させていただきました。

最近の僕らには珍しいアップテンポの曲で

ぜひLIVEで体感していただきたいですね。

 

 

 

 

今回はギターの話でも

LIVEルポやプロモ動画のWALK ON ~遅咲きの花~で使用している

黒いストラトtypeのギターですが

最近ようやく自分に馴染んできたように思います。

ただ以前お話した改造計画は進んでおりません。

(2016.10.09 Sundayを参照ください)

ですが

ヴォリュームつまみを交換致しました。

楽曲によってだったり楽曲中に

ヴォリュームを手元でコントロールするためです。

最初から付いていたつまみだと加減がわかりづらく

わかりやすい物に交換しました。

最初からそれに近い音を作れば良いのでは?

というお声が聞こえてきそうですが

ヴォリュームを絞ったりしてしか得られる音というもの

あると思いますし

何よりお手軽に僕の狙った音になるので。

(だからそこも1回、音作っちゃえばおしまいじゃない?

というツッコミがありそうですね。)

 

何の話かよくわからなくなりましたが。

話を戻して

なぜ自分に馴染んできたと感じるのかです。

まず単純に弾き慣れてきた。

見た目的な話で言うと

自分がギターにと言いましょうか、

ギターが自分にと言いましょうか、

僕的には自分がギターに馴染んできた

と言う言い方がしっくりきます。

そして僕の感覚としてですが良い音が

出るようになってきました。

これが自分に馴染んできたと感じる一番の大きい理由です。

 

ただ

これに関しては僕個人の趣向と嗜好なので共感を得られないかもしれません。

 

端的な話ですが仕様が本家のストラトキャスターと大幅に違うので

俗に言うストラトの音とは違います。

本家のルックス、音がお好きな方には邪道だと言われるかもしれませんね。

 

100人ギタリストがいれば

100通りの良い音というものに対する考えがあると思いますし

否定はしません。

 

メーカーがとか

ギターの鳴りがとか

ボディ材がとか

P.Uがとか

パーツや木、ギター形状の組み合わせとかを

考えただけでもいろいろあると思いますが

僕の考える良い音とは

そこらへんは無視して

ただ1つだけで

僕らの作る楽曲にふさわしいイメージの音が鳴ってくれるギターです。

 

当然ながら値段、ギターの付加価値でもなく。

 

最近様々なギターを試させてもらえる機会がありまして

色々と試行錯誤させていただきまして

どのギターも個性があり素晴らしいと思いました。

でも現在の僕がイメージする音の出るギターとは

今回は巡り会えませんでした。

 

 

そんな理由から

黒いストラトtypeのギターが総合的にしっくりきています。

決してオールマイティなギターではないんですが

イメージにハマってくるんです。

逆に言うと無意識のうちに

このギター有りきでいろいろとイメージしているのかもしれませんね。

 

 

ただ今後、求める音のイメージによっては

僕の趣向と嗜好が変わるかもしれませんので

そこは悪しからず。

 

ん?

偏った考えな気がしますが大目に見てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月20日のうたいびとLIVE in 秩父
   ▶ショッピングモール・ウニクス秩父 熱いZe秩父 Live'2017◀

                                  でお会いしましょう。

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