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以下「暗黒卿」と称する

どもー!

サイトウです。

 

 

小林君の4コマ漫画でも取り上げてもらいましたが

最近、新たなギターを入手しました!

と言ってもユーズドギター...

ま、中古ですな。

 

手に入れて真っ先に

サイトウ仕様するべくセルフメンテ、チョイ改造を施しました。

ネックを外してネックの反りを修正

フレットの減りを確認

ピックアップの出力(いわゆる音量の大きさ)を

ライブで使用している暗黒卿(今命名、黒いストラトタイプ)と同じに調節し

トーンつまみを取り外しヴォリュームつまみを移動...etc(長くなるので割愛)

しました。

 

そして

胸を踊らせ早速リハーサルに登板させてみました!

小林君も「お〜!!」と驚きの雄叫びを

ですが...

自宅で確認した時は暗黒卿と比べると

やや低音が無い感じでしたが

「使えないってほどでは無いだろ〜」ぐらいの

軽い気持ちでしたが

結論から言いますと...

まさに

斜め上をいく暴れ馬」でしたね...

ネックの太さやブリッジの材質など細かな仕様が違いますが

「ここまでとは...」な結果でした。

いくつかの細かな仕様の違いが育んだ「塵も積もれば山となる」でした。

 

ギター以外にも

今回は音響セッティングを暗黒卿のままで

リハーサルを行ったのでさらに塵が増し増しでした。

ラーメンでいうところの全部乗せに近い状況でした。

 

 

出音が他の音に

埋もれる

埋もれる

埋もれる

「音量を上げろタコ!なに弾いてんのか全然わかんねぇんだよ!!」

きっと音量を上げても全体のバランスが崩れて解決はしないのですが

ざっくりとそんな気分です。

 

進んだのは

リハーサル時間の経過と僕の心の折れ具合

 

分かったことは

それでも小林君は温かく

帰りのギターはいつもより重く感じること

 

ここまで暗黒卿と出音が程遠いとは...

 

1つ何かを変えたことの大きさたるや

楽器だけにトータルバランスが音を立てて崩れました。

 

このギター用の音作りをするよりも

今は暗黒卿に近い出音にしたほうが得策なので

改善していずれ暗黒卿に近い出音に持って行きます。

 

 

 

 

 

 

mac-saito * - * 00:00 * - * -

10月は

どもー!

サイトウです。

 

 

9月16日の埼玉アグリパーク ゆめすぎと野外コンサート「SUGITO SOUND FES.」に足を運んでいただいた方

ありがとうございました。

僕らの心配要素である天気にも恵まれ

良きパフォーマンスができたのではないかと思います。

OUTLET BANDSは久しぶりに2ヶ月連続で

ライブイベントに出演させていただくことができました。

「もっとライブやりなよ」と言うありがたいお声をいただくこともありますが

自分達なりの目的をもちマイペースに今のところは出演させていただいております。

いずれこれでもかという勢いでライブをさせていただく際には

ぜひ応援よろしくお願いします。

 

 

今月は10月。

そうです。

僕ら2人の誕生月。

それで、去年のはどんな事をコラムってたかな?と振り返ってみたところ

僕は誕生月話で占いとかの情報は仕入れないと言う事を言ってました。

 

小林君は...総括ってましたね。笑

ですが

第5週が12月にもある...。

稀にそう言うお茶目なところもあるんですよ。

 

僕の場合は小林君が事前に注意点を教えてくれたり

事故りそうになったら小林君がナイスフォロー入れてくれるんで

助かっておりますが

折角のフォローという網を越えて事故るときも...。

 

OUTLET BANDSも6年目に突入いたしました。

おこがましい話ですが

根底にある音楽的な方向性と言いましょうか

魂は変わっていないと思いますが

結果的にシンプル思考になってきているように思います。

技術的な事の探求や習得と

新しい事など必要なものはどんどん取り入れていますが

自分らなりに制限や自覚をして取り組む事により

そこから生み出された作品は結果的にシンプルに仕上がっていると思います。

自分らなりに様々な経験という意味の5年という時間を経て

自然に至った結果だと思っています。

この川の流れがこれからどのような経過を経て最終的にどこにたどり着くのか。

きっとどちらかが死ぬまで川は続くのかもしれませんが。

あーでもない、こーでもない、それ面白いね、こうしてみようよとか

ある意味で自分らを材料に実験していくんだと思います。

 

そこで生まれた作品がみなさんの何かになれるよう精進いたします。

 

 

 

 

 

いずれは僕も小林君の役にたてたら良いなー。

 

 

mac-saito * - * 00:00 * - * -

eスポーツ

小林英樹

 

 

どうもOUTLET BANDS ボーカルの小林英樹です。

今回は2ヶ月ぶりの登場という事で、短いスパンで第5日曜日がやってきた形ですね。

 

皆さんは「eスポーツ」はご存知ですか?

近い将来、オリンピック競技の種目にも選ばれる可能性が出ているジャンルなのですが。

 

そうです、いわゆるコンピュータゲームや、ビデオゲームと称されているジャンルにおける対人戦競技の事ですね。

それら、俗に言うGAMEの事をエレクトロニックスポーツ、略して「eスポーツ」と呼ぶ時代になりました。

 

まあその呼び名に賛否両論はあったようですが…。

 

いまや巷ではGAMEといえば、一般的にスマホアプリゲームやポータブル機ゲーム、テレビゲームのことを指しているんだなと思う方が多いと思います。

でもふりかえればその昔、インベーダーゲームやファミコンが現れる以前においては、カードゲームやボードゲーム、かくれんぼや鬼ごっこ、はたまたサッカーやドッヂボールなどの球技に至るまでも、言ってみれば子供達が集まって遊びになるものであったり、大人の息抜きになっていたようなものが、世間で言うみんな「ゲーム」だったように思います。

 

そんなふうに考えてみると現代ジャンルで細分化された「スポーツ」や「GAME」の違いって、原点ではどこか切っても切り離せない繋がりがあった気がしますね。

なので、こじつけ感はありますが「eスポーツ」、僕はアリです。

 

とまあ、前置きが長くなりましたが…最近その「eスポーツ」に興味を持ち初めたというのが実のところでして(苦笑)

 

 

僕の周囲にいる人にとっては既に周知な事実ではあるのですけど、僕は性格的に無趣味になりやすい傾向がありまして。

本分でこれだと思うものを見つけると脇目も振らず、飽きもせずそれに没頭することだけで生きてゆける、俗に言う「狭く深く」な状況になりやすい性格であることを、自身でも自覚して生きております。

 

まあその性格が、人生で大変な強みを生んでくれたりもするのですが、時にあだとなる事ももちろんございまして…。

 

そのあだの一つが、「息抜き下手」だったりします。

 

どれだけ一つのことに長く深く没頭できたとしても、やはりどこかの地点で行き詰まりは起きるものです。

そんなとき趣味をいくつか持っていたりすると、息抜きの手助けになったりしますよね。

ところが僕の場合、行き詰まりを回避しようと別な物に意識を向けると、本分を疎かにしていると感じ始めてなぜか逆にストレスを溜めてしまったりします。

ですのでそんな時僕は、どうせ同じストレスを溜め込むのならばと、結局本分を突詰め続けることで強引に行き詰まりを解消し、そうすることでストレスを軽減させてきました。

 

とは言え、過去において趣味っぽいものが無かったわけでもありません、上手く別な物に意識を向けることに成功した例も希少ではありますがございます。

そのうちのひとつが、ビデオゲームでした。

とりわけ、「レースゲーム」や「サッカーゲーム」、そして「格闘ゲーム」などのジャンルには興味を持ち、家庭用ゲーム機だけではなくゲーセン通いなどもしたりと、その熱を注いだものです。

ところが熱を注ぎすぎるあまりに、今度は逆に趣味で始めたはずの物に没頭しすぎて、本分に意識を戻すのが一苦労するというなんとも本末転倒な結末が待っていることがほとんでありました…(汗)

そしていつの頃からか、それを気に病んでゲーム断ちをし、コントローラーやスティックに触ることは無くなっていったのです。

 

そう、いまでこそ使い分けはできる様になりましたが、上記のことからも解るとおり、根本的には僕は「息抜き下手」なのだと思います。

 

そんな僕がなんと最近、家での音楽編集作業の疲れた合間に、息抜きとして活用するちょうど良いものを見つけました。

それが「eスポーツ」です!

・・・・。

『えっ!? 過去のダメな事例を繰り返すだけじゃないの?』と思った方、そうではありません。

 

eスポーツはeスポーツでも、僕が息抜きにしているのは「eスポーツ観戦」です(微笑)

 

つまり、僕の場合、GAMEを自らプレイしてしまうと「攻略」やら「対策」などをコツコツと練り上げることになってゆき、そこに多くの時間を費やしてしまうのですが、自分がやるのではなく他人がプレイしたネット上にあがっている「eスポーツ動画」を観戦する事で、10分くらいの息抜きとしてちょうど良く楽しめることに、最近気づいたのです。

 

つい先週も、『TOKYO GAME SHOW 2018』で行われた「ストリートファイターV」のeスポーツの大会をLIVE動画で観ながら盛り上がっておりました♪

まさか、自分の息抜きの仕方にこんな抜け道があったとは…(苦笑)

 

ちょっと前にそのことを知人に話しましたら、「格闘ゲームなんかも好きならば『ハイスコアガール』っていう深夜に放送されてるアニメを見てみたらハマるかもしれませんよ、一風変わった作品なので」と薦められたので、さっそくそのアニメを観てみたところ…うむ、たしかにどハマりでしたね(笑)

 

作品で描かれた世界はまさに僕が成長してきた懐かしき風景。

作中取り上げられるゲームの遍歴や、当時のゲーセンや家庭用ゲーム機の移り変わりを見るとまさに記憶が鮮明に想い起こされるかのようでして。

時代に対してビデオゲームというものが、その都度社会にどういった印象としてとらえられ、成長を遂げてきたかが上手に描かれており、ゲーム好きの主人公を通して伝わる当時の少年達を代弁するかの様なゲームへの熱と、おおよそ作風からは想像がつかないほっこりするような恋愛模様がとても心にグッときました。

 

僕の中でそういった出来事が最近重なったせいか、「ゲーム」改め「eスポーツ」熱が沸々と再燃しているのであります。

プレイするほうではなく、見るほうですけどね…(微笑)

まあ、ネット社会という、時代の恩恵があってこその息抜きの仕方ではありますが、GAMEでプロとしてどうどうと報酬を得られる時代がやって来たのですから、それを観て盛り上がるファンの流れが生まれるのもこれまた頷けます。

 

自分にとってちょうど良い息抜きを見つけるということは、自分に合った本分を見つけるのと同じくらい、人生にとって大切で意義のあるものなのでしょうね…

 

今回は僕の息抜きにまつわるお話と「eスポーツ」についてを綴ってまいりましたが、毎回どこか堅苦しく書いてしまう(特)コラムにとっての今回は息抜き回になれたらと願いつつ、そろそろこの辺で筆をおかせて頂こうと思います。

いつも最後までお読み下さって本当にありがとうございます♪

 

ではでは、次の第5週目の日曜にまたお会いしましょう。



 


2018.9.30 小林英樹

mac-saito * - * 00:00 * - * -

あれについて2

どもー!

サイトウです。

 

 

 

先月に「おそらく熱中症」の詳細はまた来月!!

と言う事でしめましたので

その詳細をば

どのような状態であったかというと

・体がズッシリ重く視界を狭く感じる

・思考が鈍い

・突然の大量発汗

・突然の寒気

と大きく分けてこの4つの症状ですかね。

外を少し歩くのも凄く辛い...

通常の3分の1程度(当社比)のスピードでしか動けない...というか

動こうとすれば動けるんでしょうけど

動く気力が起きない...

これがリハスタ録収録前後10日間ぐらい続いておりました。

活字にすると伝わりにくい話ですね。

病院行けばすぐに解決するのであろう内容ですが...

諸々の事情で行くタイミングがなかったですね。

 

こんな話題大丈夫ですかね?

イタイヤツになってませんか?

 

 

 

改めまして

8月5日の「多摩センター サマーライブ2018」

すんごい天気良かったです!!

「雨男ユニットを払拭した」

と言っても過言ではないのではないでしょうか!!

野外イベント当日、1番目の不確定心配要素だと思っています。

これをクリアできずに何度も来ましたからね...

天気良好というだけで心は弾みます!

 

ライブセットリストも音源未発表曲が増えてまいりましたので

早く何かしらのカタチで発表できればと思っています。

 

 

来月は何についてお話しましょうかね...

...

......

.........

とりあえず

16日にアグリパーク・ゆめすぎでお会いしましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月のギャラリー撮影時のオフショットです。

 

mac-saito * - * 21:44 * - * -

あれについて

どもー!

サイトウです。


「おはようございます。こんにちは。こんばんは。」

と挨拶をしてきましたが

無駄に長ったらしく感じたので

「どもー!」に変更いたしました。

「何か文章が短過ぎる」と感じた場合は行稼ぎに使うかもしれません。

行を稼ぐことは何対してのアレなのかはとりあえず置いておきましょう。


コラムが

「おはようございます。こんにちは。こんばんは。」

から始まっていたら

「あー、サイトウは今月はアレしてんのね...」

と、くみとっていただければこれ幸いです。





さて

先月、Twitterでツイートした摩訶不思議リハスタ録の詳細ですが

笑える話ではないと思いますが

実は、おそらく熱中症に自分なっておりまして

その中で作成致しました。

インスト曲は聴いていただいた通りで、

感想は皆さんの思うままだと思います。


「どんな状況だったの?」

「ストック曲を用意してないの?」

「何で熱中症の中でそんなことしてるの?」

など様々なご意見はあると思います。


自分事でお話させていただくと

僕は風邪の時もそうなのですが

自分が体調を崩した時に回復に至るまでどのような経過を辿っていくのか?

その時の心の動きや身体の状態などを

知って覚えておきたいわけです。

次に何かしら役立てたいため。

今回のリハスタ録は「おそらく熱中症」の僕が

どんな曲を作れるのか?

作るのか?に興味がありまして作りました。

完全なる自己満スタイル...


あとでいつも思うのですが

全力出しきったつもりでも

もれなく後で気付く

収穫と反省と後悔の豪華三点セット。

収穫、反省、後悔の比率は8、1、1ぐらいにしたい理想...

今回だとそんな状態の中で

作成時にできること、できないこと

そして振り返ってみて

できたこと、できなかったことがありました。

曲の良し悪しは聴いてもらって判断していただきたいと思いますが

自分の感想としては

「おそらく熱中症」は凄くしんどかったです!



「おそらく熱中症」の詳細はまた来月!!

そんな内容で良いのかね?

サイトウ君。




最後に

5日の「多摩センター サマーライブ2018」

にお越しいただいた方ありがとうございました!!

猛暑でございましたが

僕らもその熱気に負けないぐらいの熱いパフォーマンスができたと思います!!

雨お...

その事も来月に!!




パルテノン多摩にて撮影しました。


何か雰囲気出てると思いません?

mac-saito * - * 00:00 * - * -
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