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One conclusion

明けましておめでとうございます!

サイトウです。

 

 

昨年になってしまいましたが

12月16日の「ヒカッテルネ! 松戸マルシェ

22日の「大森音楽の広場

お越しいただいた方、ありがとうございました!!

今年も春頃からの野外イベント出演が決まってきておりますので詳細が

分かり次第、NEWSで報告させていただこうと思います!

それまでみっちりもっちり準備をしておきますので

ご家族、お友達お誘い合わせの上、遊びに来ていただければと思います!

 

 

 

 

昨年の(特)コラムで小林氏が書いておりました2ndミニアルバムを

今年はお届けさせていただこうと思います。

 

かっこいい言葉で言っちゃうと水面下で試行錯誤しました。

音源制作という部分でいうと

同じ素材を数名のエンジニアの人達にお願いしたり

同じ曲を録り直したり

たどり着いた疑問

現在の僕らに相応しいやり方って何だろう?

というところに行き着いたわけです。

 

セオリーや一般的にどうか?

というのは一旦置いておいて。

当然ながらまだまだ分からないことはありますが。

 

これは文明と一緒で

進化し続けることなのではありますが

まずは僕らが愛せるカタチまで持っていきたいと思いまして。

そこで僕らにハマるモノを選択して組み合わせカタチにしています。

 

これらの考え方の横並びで

他の活動も考えて動いている状況です。

 

 

発展途上ではありますが

一つの結論と言えるカタチを

今年は示していこうと考えております。

 

とは言え

これまで沢山の人達のお陰で現在があるわけで

その人達への感謝は忘れずに

その人達とこれから出会うであろう人達をも

巻き込んでみんなで発展していけたらと思っております。

 

 

最後に

 

今年も

OUTLET BANDS

よろしくお願い申し上げます。

 

あなたも巻き込みます!

 

 

mac-saito * - * 00:00 * - * -

七転び八起き

小林英樹

 

 

どうもOUTLET BANDS ボーカルの小林英樹です。

今年最後の第5日曜日がやってきました。

 

ご存じない方のために簡単に説明しておきますと、ここ月刊コラムのコンテンツは、普段は相方の齋藤氏が月一の周期で文章を掲載してくれている場なのですが、その月に第5週目の日曜がある時にだけ、僕がこの場を借りて文章を掲載させて頂いております。

というわけで、今回もどうぞよろしくお願いします!

 

さてさて、実は昨年末も12月に第5週目の日曜が巡ってきていたのですが、記憶に新しい方もいらっしゃるかとは思いますが、僕がその第5日曜がある事を忘れていて直前まで気がつかないという、なんともそそっかしい失態をさらしまして…

10月の第5週目の日曜がその年の最後の第5日曜だと思い込んでおりまして、早々に一年の総括文を10月に掲載してしまうという、何ともお恥ずかしい締めくくり方を皆さまにはお届けしてしまいました…その節はたいへん失礼致しました(苦笑)

 

なので今年はそこからしっかりと学習し、前もって12月に今年最後の第5日曜がある事をちゃんと確認した上で、スタンバっておりました(微笑)

ということで、忘れてしまいたい前フリはさておきまして、あらためて2018年を総括してみたいと思います!

 

 

2018年のOUTLET BANDSを一言で表現するならば「七転び八起き」でした。

 

さかのぼれば、2017年の計画でOUTLET BANDSの運営体制を大きく変えてから、当初は2018年の末ごろに新作の2ndミニアルバムを発表できる予定でおりました。

 

しかしながら、レコーディング、ミックス、マスタリングの過程で自分達が納得できる音にはやや届かず、当初見積もっていたスケジュールよりも大幅に調整を遅らせて、CD制作の方に当てる必要性が出てきました。

 

色々と話し合った結果、僕らは年内の発表を断念する決断を余儀なくされました。

皆さまにはご心配やご迷惑をお掛けしてしまいましたが、その甲斐あって、現在も進んでいるCD制作の方は良い感じに仕上がっていると実感しております。

 

僕らは計画上、2人で運営を回すに当たって、大きく3本の柱を中心に進めており、各柱の内容は次のようになります。

1つが「音源制作部門」、つまりCDやDL・ストリーミング用の音作りです。

2つめが「WEB部門」、つまりHPやSNSのやりくりですね。

3つめが「LIVEプロモーション部門」、いわばライブです。

 

先にも書いたように、1つめの「音源制作部門」はここへきてかなり快調でして、齋藤氏があらゆるトラックメイキングをし、僕が作詞・歌入れとミックスを担当する形で、OUTLET BANDS式の一つのゴールが見えております。

 

そして、2つめの「WEB部門」ですが、以前から僕がプラットホームとしての公式HP作製・管理を担当していたのは据え置きで。

齋藤氏が広報を兼ねてtwitterを担当しているのは皆さまご存じのことかと思われますが、ここへきて齋藤氏のSNSと独自の足を使った方々への尽力が、かなり実を結んでおりまして、その労を思へばこそ僕としては感謝の念に堪えません。

 

彼がいろいろと思い悩み、様々な人からの助力をお借りしながらも、その都度前に進んでゆく姿を間近でみてきたからこそ、2018年のこの分野での躍進は大きく感じております。

徐(しず)かなること林の如くな僕と、疾(はや)きこと風の如くな齋藤氏が上手く機能できる道が自然と指し示された、OUTLET BANDS今年一番の功績かもしれません。

 

そして、最後に3つめの「LIVEプロモーション部門」ですが…正直、上記2つに比べて成果としてはかなり出遅れてしまいました。

当初、これらの計画を提案した際には、僕の中では実は最もゴールに近いのはこの「LIVEプロモーション部門」だったはずなのですが…蓋を開けてみればこれこそ七転び八起き(汗)

 

僕らの代名詞とも言えるアウトレットモールやショッピングモールにおけるライブ。

その特徴はノートPCを持ち込んでの、アンプ無しでの生エレキギター演奏や迫力のボーカルを聴かせることが僕らの売りなのですが…どうもこの音出しのシステムを自前で編み出して会場に持ち込んでいるためか、会場機材との相性が良くなかったり、スタッフの方への説明不足からかあまり理解して頂けなかったりと…本番で打ちのめされるケースが多々ありました。

 

普段のスタジオ練習では、勝手知ったるスタジオ設置機材を通して音を出していることや、自分らでそれをいじって音調整ができているので、自前のシステムを如何なく発揮して演奏ができているのですが…実は逆にそれが仇となっているのだと最近気づかされました。

 

考えてみれば当たり前なことなのですが、本番会場にある機材はスタジオで使っていた機材とはもちろん異なるのが普通です。

そして機材を扱うのは、もちろん僕らではなく、その会場のスタッフさんであるのが当たり前です。

…たったこれだけのことが違っているだけなのに、僕らの音は破綻するのです、それが事実でした。

 

自分達で言うのもなんなのですが、僕たち2人はかなりお互いを気遣い合える組み合わせなんだと思います。

ですからこれまで、意識が重なる様な瞬間はもちろんのこと、かなり難解な歩み寄りが必要な場合でも、不思議と顔をつき合わせて乗り越えてきました。

つまりは、その在り方が、僕たち2人の魅力であり、僕たちの「音」の立ち位置なのだろうと考えられます。

意外と、進む際は強気でガンガン行けてしまう部分もある2人なので、その部分に気を取られて見落としがちですが、実際のところはかなりデリケートな気遣いの上に成り立っているのが実際なのだと思います。

 

そんな2人が紡ぎ出す音楽も同様で、Rock寄りな曲調に気を取られがちですが、実は中身はかなり繊細に設計されているものがほとんどであるわけです…

音のバランスや聞き分け方ひとつ取ってみても、音への集中と互いへの意識配分とのパワーバランスがかなり難しく、だからこそほんの少しの機材の違いなどが、結果的に出音にかなりの影響を及ぼし、演奏に狂いを生じさせるのだと痛感しております。

 

そして何より自分達自身が、意外とその事に気づいていなかった…というのが2018年の「LIVEプロモーション部門」が遅れを取った原因であると、反省いたしております。

 

とは言え、僕らに会場の機材を変えるほどの力があるわけでもなく、もちろん機材を自分達で勝手にいじれるわけもなく…

 

さあ!どうなる?来年2019年!!

「音源制作部門」や「WEB部門」で見せてきた七転び八起きを、僕たちOUTLET BANDSは「LIVEプロモーション部門」においてもご披露できるんでしょうか!?

 

大丈夫、ただでは転びません、OUTLET BANDS(微笑)

2019年、僕たちならではの秘策を引っ提げて、ステージの前で待っていて下さる皆さんに、最高のパフォーマンスと新作の2ndミニアルバムをお届けしたいと思っておりますので、ぜひとも来年も変わらぬご声援をいただけたらば幸いです♪

 

 

今回も長々と綴ってまいりましたが、皆さんにとって2018年はどんな年でしたか?

僕たちにとっては転んでも々んでも立ち上がる一年、しかし観ている皆さんをきっとヤキモキさせてしまった一年だったように思います。

そんな僕たちOUTLET BANDSを今年も一年間、温かく応援してくださって本当にありがとうございました。

そして、こんな文にいつも最後までおつき合い下さり、心から感謝致しております。

 

皆さんにとって、来年2019年が幸せな一年となることを切に願って、今年最後の(特)コラムの回もこの辺で筆を置かせて頂こうと思います。

 

それでは、よいお年を。



 


2018.12.30 小林英樹

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物好きな君へ

どもー!

サイトウです。

 

今年最後の月刊コラムとなりました。

 

 

 

お気付きの方もいらっしゃると思いますが

今年でOUTLET BANDSは結成5年。

長かったのか短っかったのかは正直分かりません。

ただ言えることは決して僕らだけで続いたわけではないです。

関わってくれる人

応援してくれる人

僕らの音楽に共感してくれる人がいて

OUTLET BANDSが今日も存在していると思います。

それを思うと感謝しかありません。

当然ながら小林君にも。

 

 

自分ら本位でも活動は続けられるとは思います。

でもそれだと僕らは熱を発することができないのです。

上手くは言えませんが

ホムペに遊びに来た人、遊びに来てくれる人

ライブに足を運んでくれる人には

僕らを知ってもらって

僕らの音楽で気分を盛り上げて欲しいわけで

 

僕らの活動に携わってくれる人には

当然ながら一緒に仕事できてよかったと思ってもらいたいし

僕らと共有した時間の中で何かその人のためになれたら嬉しいです。

 

上手く伝わるカタチを示せているのかわからないけど

君が喜ぶ顔や何か心が動く姿を想像して

僕らは今もOUTLET BANDSをしています。

 

 

 

最後に

このコラムをお読みの物好きな君へ

いつからのお付き合いなのかは正直わからないけど

読んでくれてありがとう。

今月、16日と22日にイベントに出演しますよ。

16日は13時30分から

22日は11時30分から

時間があれば遊びに来てくださいな。

一緒に楽しみませんか?

 

来れない君へ

本年もお世話になりました。

来年もよろしくお願いします。

 

 

 

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以下「暗黒卿」と称する

どもー!

サイトウです。

 

 

小林君の4コマ漫画でも取り上げてもらいましたが

最近、新たなギターを入手しました!

と言ってもユーズドギター...

ま、中古ですな。

 

手に入れて真っ先に

サイトウ仕様するべくセルフメンテ、チョイ改造を施しました。

ネックを外してネックの反りを修正

フレットの減りを確認

ピックアップの出力(いわゆる音量の大きさ)を

ライブで使用している暗黒卿(今命名、黒いストラトタイプ)と同じに調節し

トーンつまみを取り外しヴォリュームつまみを移動...etc(長くなるので割愛)

しました。

 

そして

胸を踊らせ早速リハーサルに登板させてみました!

小林君も「お〜!!」と驚きの雄叫びを

ですが...

自宅で確認した時は暗黒卿と比べると

やや低音が無い感じでしたが

「使えないってほどでは無いだろ〜」ぐらいの

軽い気持ちでしたが

結論から言いますと...

まさに

斜め上をいく暴れ馬」でしたね...

ネックの太さやブリッジの材質など細かな仕様が違いますが

「ここまでとは...」な結果でした。

いくつかの細かな仕様の違いが育んだ「塵も積もれば山となる」でした。

 

ギター以外にも

今回は音響セッティングを暗黒卿のままで

リハーサルを行ったのでさらに塵が増し増しでした。

ラーメンでいうところの全部乗せに近い状況でした。

 

 

出音が他の音に

埋もれる

埋もれる

埋もれる

「音量を上げろタコ!なに弾いてんのか全然わかんねぇんだよ!!」

きっと音量を上げても全体のバランスが崩れて解決はしないのですが

ざっくりとそんな気分です。

 

進んだのは

リハーサル時間の経過と僕の心の折れ具合

 

分かったことは

それでも小林君は温かく

帰りのギターはいつもより重く感じること

 

ここまで暗黒卿と出音が程遠いとは...

 

1つ何かを変えたことの大きさたるや

楽器だけにトータルバランスが音を立てて崩れました。

 

このギター用の音作りをするよりも

今は暗黒卿に近い出音にしたほうが得策なので

改善していずれ暗黒卿に近い出音に持って行きます。

 

 

 

 

 

 

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10月は

どもー!

サイトウです。

 

 

9月16日の埼玉アグリパーク ゆめすぎと野外コンサート「SUGITO SOUND FES.」に足を運んでいただいた方

ありがとうございました。

僕らの心配要素である天気にも恵まれ

良きパフォーマンスができたのではないかと思います。

OUTLET BANDSは久しぶりに2ヶ月連続で

ライブイベントに出演させていただくことができました。

「もっとライブやりなよ」と言うありがたいお声をいただくこともありますが

自分達なりの目的をもちマイペースに今のところは出演させていただいております。

いずれこれでもかという勢いでライブをさせていただく際には

ぜひ応援よろしくお願いします。

 

 

今月は10月。

そうです。

僕ら2人の誕生月。

それで、去年のはどんな事をコラムってたかな?と振り返ってみたところ

僕は誕生月話で占いとかの情報は仕入れないと言う事を言ってました。

 

小林君は...総括ってましたね。笑

ですが

第5週が12月にもある...。

稀にそう言うお茶目なところもあるんですよ。

 

僕の場合は小林君が事前に注意点を教えてくれたり

事故りそうになったら小林君がナイスフォロー入れてくれるんで

助かっておりますが

折角のフォローという網を越えて事故るときも...。

 

OUTLET BANDSも6年目に突入いたしました。

おこがましい話ですが

根底にある音楽的な方向性と言いましょうか

魂は変わっていないと思いますが

結果的にシンプル思考になってきているように思います。

技術的な事の探求や習得と

新しい事など必要なものはどんどん取り入れていますが

自分らなりに制限や自覚をして取り組む事により

そこから生み出された作品は結果的にシンプルに仕上がっていると思います。

自分らなりに様々な経験という意味の5年という時間を経て

自然に至った結果だと思っています。

この川の流れがこれからどのような経過を経て最終的にどこにたどり着くのか。

きっとどちらかが死ぬまで川は続くのかもしれませんが。

あーでもない、こーでもない、それ面白いね、こうしてみようよとか

ある意味で自分らを材料に実験していくんだと思います。

 

そこで生まれた作品がみなさんの何かになれるよう精進いたします。

 

 

 

 

 

いずれは僕も小林君の役にたてたら良いなー。

 

 

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