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あれについて2

どもー!

サイトウです。

 

 

 

先月に「おそらく熱中症」の詳細はまた来月!!

と言う事でしめましたので

その詳細をば

どのような状態であったかというと

・体がズッシリ重く視界を狭く感じる

・思考が鈍い

・突然の大量発汗

・突然の寒気

と大きく分けてこの4つの症状ですかね。

外を少し歩くのも凄く辛い...

通常の3分の1程度(当社比)のスピードでしか動けない...というか

動こうとすれば動けるんでしょうけど

動く気力が起きない...

これがリハスタ録収録前後10日間ぐらい続いておりました。

活字にすると伝わりにくい話ですね。

病院行けばすぐに解決するのであろう内容ですが...

諸々の事情で行くタイミングがなかったですね。

 

こんな話題大丈夫ですかね?

イタイヤツになってませんか?

 

 

 

改めまして

8月5日の「多摩センター サマーライブ2018」

すんごい天気良かったです!!

「雨男ユニットを払拭した」

と言っても過言ではないのではないでしょうか!!

野外イベント当日、1番目の不確定心配要素だと思っています。

これをクリアできずに何度も来ましたからね...

天気良好というだけで心は弾みます!

 

ライブセットリストも音源未発表曲が増えてまいりましたので

早く何かしらのカタチで発表できればと思っています。

 

 

来月は何についてお話しましょうかね...

...

......

.........

とりあえず

16日にアグリパーク・ゆめすぎでお会いしましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月のギャラリー撮影時のオフショットです。

 

mac-saito * - * 21:44 * - * -

あれについて

どもー!

サイトウです。


「おはようございます。こんにちは。こんばんは。」

と挨拶をしてきましたが

無駄に長ったらしく感じたので

「どもー!」に変更いたしました。

「何か文章が短過ぎる」と感じた場合は行稼ぎに使うかもしれません。

行を稼ぐことは何対してのアレなのかはとりあえず置いておきましょう。


コラムが

「おはようございます。こんにちは。こんばんは。」

から始まっていたら

「あー、サイトウは今月はアレしてんのね...」

と、くみとっていただければこれ幸いです。





さて

先月、Twitterでツイートした摩訶不思議リハスタ録の詳細ですが

笑える話ではないと思いますが

実は、おそらく熱中症に自分なっておりまして

その中で作成致しました。

インスト曲は聴いていただいた通りで、

感想は皆さんの思うままだと思います。


「どんな状況だったの?」

「ストック曲を用意してないの?」

「何で熱中症の中でそんなことしてるの?」

など様々なご意見はあると思います。


自分事でお話させていただくと

僕は風邪の時もそうなのですが

自分が体調を崩した時に回復に至るまでどのような経過を辿っていくのか?

その時の心の動きや身体の状態などを

知って覚えておきたいわけです。

次に何かしら役立てたいため。

今回のリハスタ録は「おそらく熱中症」の僕が

どんな曲を作れるのか?

作るのか?に興味がありまして作りました。

完全なる自己満スタイル...


あとでいつも思うのですが

全力出しきったつもりでも

もれなく後で気付く

収穫と反省と後悔の豪華三点セット。

収穫、反省、後悔の比率は8、1、1ぐらいにしたい理想...

今回だとそんな状態の中で

作成時にできること、できないこと

そして振り返ってみて

できたこと、できなかったことがありました。

曲の良し悪しは聴いてもらって判断していただきたいと思いますが

自分の感想としては

「おそらく熱中症」は凄くしんどかったです!



「おそらく熱中症」の詳細はまた来月!!

そんな内容で良いのかね?

サイトウ君。




最後に

5日の「多摩センター サマーライブ2018」

にお越しいただいた方ありがとうございました!!

猛暑でございましたが

僕らもその熱気に負けないぐらいの熱いパフォーマンスができたと思います!!

雨お...

その事も来月に!!




パルテノン多摩にて撮影しました。


何か雰囲気出てると思いません?

mac-saito * - * 00:00 * - * -

新たな可能性

小林英樹

 

 

今年2度目の第5日曜がやってきました、どうもOUTLET BANDSボーカルの小林英樹です。

2018年もあっという間に上半期がすぎ、後半戦が始まりました。

 

僕たちOUTLET BANDSの2018年上半期を振り返ってみますと、曲制作、レコーディング、編集作業と…ほぼこの3つの作業のループのみで時間がすぎていった感があります。

 

自分達だけで音源作成もやってみようと決めて、おぼろげながらに立てた当初の計画から考えると、スケジュール的にはだいぶ遅れているのが現状です…ですので、この文章もギリギリで書いておりまして(汗)、今回は短めにお届けさせて頂きますことを御了承くださいませ。

 

とにもかくにも製品としての音を作るという工程は、実際に作業を進めてみないと出てこないような苦労する部分があまりにも多く、2人でその都度ミーティングをして、話し合いで出た推論を実験してみるといった過程を辿っているうちに、気付けばもう2018年も半分がすぎてしまいました…

 

ですが、ここで焦って作業工程を端折るのは過去においても経験した事のある最も恥ずべき愚策と、今は時間を掛けてちゃんと検証しております。

それに今苦労しておいたほうが後々のOUTLET BANDSにとっても、確実にメリットが多いと思うので。

どちらかと言えば頭脳派ぎみで頭でっかちになりがちな2人であるがゆえに、この4年間、やっているようで実際にはやってこれなかった「本当の意味で向き合って創る」ということの深さと、そうして出来上がった物の「凄味」を、しっかりと味わおうと思います。

 

今制作中の2nd ミニアルバムは、おそらく6曲入りとなる予定でおりますが、現在はその内2曲が仕上がっておりまして、今は3曲目の制作過程の終盤戦に入っています。

 

こうして毎日のようにスピーカーの前に座ってレコーディングした音を編集しておりますと、録れた音からでしか伝わらない様な自分達では気づけなかった方向性みたいなものが、ふと見えてきたりします。

曲や詞を書くときなどは頭の中のイメージが優先されすぎて全体を美化してしまっていたり、練習やLiveで演奏するときなどは勢いでごまかされて違和感を見落としていたりと、実際には細部まで自分達の曲と向き合う事はなかなかに難しいものです。

というより、本来アーティストとは良いイメージの元に曲を作って、勢いあるLive演奏でお客を沸かせるのがお仕事なので、それが当然といえば当然なのですが。

 

録れた音からアーティストの方向性や曲に対しての細かな指摘をしてゆくのは、いわばエンジニアやプロデューサーの役目です。

つまり2人で創り上げると決めた以上は、その領域にも踏み込んで、僕ら2人の事を検証するのも僕ら自身となるわけで。

アーティスト視点から見えるOUTLET BANDSとエンジニア視点から見えてくるOUTLET BANDS。

2018年上半期の作業は、僕にその両天秤のバランス取りと、そこから見える新たな可能性を肌で感じさせているように思います。

 

さて、アーティストとしての願望と、エンジニアとしての要望、その最もベストな着地点はどこなんでしょうね?

 

って…うわぁ、そうこう書いてる内にもうこんなに時間がすぎていたとは(汗)

作業が遅れてるから短めにって自分で言ってたのに…

ほおっておくと悪い癖で、またつらつらと長文を綴ってしまいそうなので、そろそろ作業にもどります(苦笑)

この結論は、きっと皆さんが手に取って下さるであろう2nd ミニアルバムが発売される折にでもまた(微笑)

 

今回はわりと短めにお届け致しましたが、変わらずに最後までお読み下さって本当にありがとうございますね♪

ではでは、次の第5週目の日曜にまたお会いしましょう。



 


2018.7.29 小林英樹

mac-saito * - * 00:00 * - * -

出会い(後)

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

 

 

先月に引き続きギャラリーの指揮をとらせていただきました。

 

今月のストーリーは

携帯、スマホをいじりお互いに誰かと連絡を取り合う。

やがて

2人とも何か約束が決まり歩き出す。

約束の場所へ向けて...

ついに

出会ってしまった。

そして

何かが始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2回に渡り「出会い」

ということをテーマにギャラリーの指揮を

とらせていただきました。

 

あちこちに転がってもいますが

全てを大切にできるものでもない。

そして

のちの大切な人との出会い方は自分で選ぶことが難しい。

そこに「出会い」の趣があるのだと思います。

 

 

 

また機会がありましたら

テーマを作ってギャラリーを指揮ってみたいと思います。

mac-saito * - * 00:00 * - * -

出会い (前)

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

 

 

 

今月は僕のTwitterでツイートしましたが

今月のギャラリーについてお話したいと思います。

 

見方としては左側から見ていただきたいです。

 

 

そして

ストーリー...

何気のない、いつもの日。

お互い何処かへ向かい歩き始めました。

そして

偶然、とある交差点ですれ違いました。

当然ながら

お互い歩みを緩めることも振り返ることもありませんでした。

そして

お互いの前を通り過ぎても気にとめることはありません。

それに似た出来事は

実は幾度か起きているのかもしれません。

 

 

現在の僕らはロックをもとにご縁がありOUTLET BANDSとして活動していますが、

この物語のように

いつかは巡り会う人と実は以前から幾度かすれ違っていたり、

すぐそばにいたりと言うことがあるかもしれませんね。

と反対に

幾度もすれ違い

お互いなんとなく顔は知っているけど

交流等を持つことなく終わっていくこともあると思います。

 

ちょっとしたきっかけの出会いが

人生を豊かにしてくれたりすることもあると思いあます。

後から思うと出会うべくして出会ったと思えるようにつとめたいですね。

人との出会いは。

 

これを読み終えた後に

僕らが出会う前という設定で想像しながら再度ご覧いただけると嬉しいです。

 

今月、来月のギャラリーは僕が指揮をとらせていただきました。

来月を楽しみにしていてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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