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フランケンシュタイン

どもー!

サイトウですー。

 

 

 

7日にエディ・ヴァン・ヘイレン氏の悲報をネットで聞きました。

思えば

Balanceがはじめて

自分で買って聴いたVan Halenのアルバムです。

 

バンドのことはもちろん

JUMPEruptionPanama

何となく友達ん家などで聴いて知ってましたが

そして

ちゃんとしたきっかけとかは思い出せないんですが

おそらく

ジャケ買いみたいな感覚だったと

思うんですが

Balanceを買いましたね。

そこで聴いてみて感じたことは

Can't Stop Lovin' You

を聴いて

プレイもさることながら

特に僕は

バッキング、リードのギタートーンに感動したのを覚えています。

僕の感覚では

艶があり

どこまでも音が伸びる煌びやかで

繊細なトーン。

一言で言うと

美しい

そんな印象でした。

そこからちゃんと

聴いてみようと言う気持ちがうまれ

過去アルバムを掘り下げてみたりしました。

美しく優しさを感じるギタートーン。

 

 

 

さらに

自分が

はじめて買ったギターアンプヘッドが

初代5150

中古でしたが

 

このアンプが僕の中の

好きな歪みサウンドの

物差しになった気がします。

当時のリハスタやライブハウスに

常設で多かったJCM900との対比で

歪みのキメの粗い感じと音の太さが

今まで体験したことのないトーンで感激しました。

それが好みの音になったわけです。

 

 

 

ギターの音だけで

誰が弾いているのか分かるギタリスト。

あのトーンは唯一無二。

 

 

 

 

 

 

 

心よりお悔やみ申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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使い方次第では...

最近、1日の中での天気の躁鬱が激しすぎ!!

情緒不安定のもほどがありますなー。

 

どもー!

サイトウですー。

 

 

 

趣味と言いますか

息抜きと言うのについて

僕は映画鑑賞をよくしているんですが

そのほかにもありまして

YOU TUBEでございます。

 

多くの人が利用していると思います。

さまざまな動画がありますが

 

その中でも

 

 

無心で観ているのが

 

 

ひたすら包丁を研いでる動画

 

このジャンルだけでもさまざまな

チャンネルがありましてね。

 

 

砥石でひたすら研いでいく人もいれば

 

業務用のグラインダーって言うんですかね。

それでガッツリやっていくのもあり

段々と研ぎ澄まされていくのがたまりません。

 

最後は研いだ包丁の切れ味を

試すってのが定番のようですが。

 

これが...

 

これが......

 

 

 

心が洗われていくような気がします。

 

ダンボールや木など鉄以外の材料を

包丁のような刃物にしていく人

 

職人さんが錆び錆びの物や

鉄がねじれた物や刃が欠けた物などを

もてる技術を駆使し丹念に修復

もしくは新たな形で作り上げていく様子を

観ているのがたまらないのです。

 

砥石の種類とかはなんとなく知っていて

自分もちょっとだけ包丁研ぎはできるのですが

あえてあまり知識を入れないようにしています。

なので

深い話はできないのですが

磨かれて

作り上げられていく様

切っ先、刃が光を放っていく様に

毎度感動を覚えます。

 

ちなみに

知識を入れちゃうと

観ているだけではおさまらず...

と言うのが僕の定番。

 

 

話は逸れますが

実家の包丁がまーよく切れるんですよ。

ウチの親父が引退しましたが元大工さんでして

道具を大事にする人で

まめにノミとかカンナを手入れして

おそらく

その流れで包丁も手入れしてるんだろうと思います。

トマトとか刃を当てただけで包丁の重さで切れていくし

力いらずで撫でる感覚で切れていくのには

ヒきましたね。

ドンのビキです。

 

 

 

動画のそれも実家の包丁も

そう言う仕上がってる物には

美しさと狂気を感じますね。

使い方次第では凶器なだけに。

 

 

 

お後がよろしいようで

 

 

 

 

 

240ミリぐらいの牛刀が好きな天秤座B型サイトウが

お送りしました。

現場からは以上です。

 

今月は

ワカンダフォーエバーポーズでお別れです。

デッドプールの方ではなく...笑

 

 

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コロナ禍における近況報告

小林英樹

 

 

皆さま、ご無事でお過ごしになられていますでしょうか?

どうも、OUTLET BANDS ボーカルの小林英樹です。

 

前回の僕の記事が3月の末頃だったと思いますので、まだあの頃はコロナウィルスによる緊急事態宣言が出される前の事でした。
あれから5ヶ月が経った訳ですが、今思えば、世の中のここまでの生活激変をあの時に予想する事は困難だったと思っています。

 

いちおう二人とも、健康面では問題なく元気にやっております。

 

僕達OUTLET BANDSがこのコロナ禍で受けた影響としましては、緊急事体宣言下での外出自粛によって、一時期スタジオ練習ができなくなるといった事がまずは有りました。

まあでもこれは、全世界的に皆がSTAY HOMEとして経験した事でもありますので、僕らも例にもれずにリモートや通話を使って在宅業務可能な物から作業を一つ一つ進めてゆきました。

何と言っても6年間で一度も滞ること無く毎週更新し続けてきたHPがあるおかげで、皆さまへ向けて、僕らOUTLET BANDSの2人がこんなさなかも元気に活動している事を発信し続けられたのは、不安と闘うとても大きな心の支えとなりました。応援をして下さった皆さまの声に心から感謝いたしております。

 

その後1ヶ月ほどで緊急事態宣言は解除され、お互いに感染防止策を取りながら厳重な態勢で会うという事は可能となりましたが、ステップ1〜ステップ3など、段階的に再開可能な業種が設定されてゆく方針の中で、歌という業種は飛沫感染のリスクから再開の目途がなかなか立たず、結局、スタジオ練習に戻ってこれるまでには2ヶ月を要しました。

 

貸スタジオが営業を再開し、家を出る前の検温やこまめなアルコール除菌、広いスタジオ内で充分な距離を取をとった上でお互いの方を向かない等々、恐る恐るな練習再開ではありましたが、その日2ヶ月振りに、再び歌えたことへの喜びは何ものにも代えがたいものでした。

 

直のミーティングや、毎週のスタジオ練習は僕ら2人の活動にとって核と言ってもよいくらいの、かなりの重要な役割を果たしてきたので、どうなるともつかない状況から現状としてこれらが行える様になった流れには、少しだけ胸を撫で下ろしているというのが本音です。

 

もちろんLIVEはできていません・・・。

アーティストにとってライブ活動ができないというこの状況は、当然のことながら死活問題です。

特に、ショッピングモールでのイベントLIVEや、そこでのフライヤー配布を活動の中心にしてきた僕らにとっては、広める術を完全に失った形でした。

命を取るのか経済を取るのかといった繊細な舵取りが要求される中、密閉した透明なパーテーションで囲って飛沫を完全に遮断した状態でのショッピングモールLIVEを敢行しようと模索した時期もありました。

しかしこの様なご時世とあっては、イベント自粛の機運は強く、公共スペースを貸して頂く事は困難な場合がほとんどでして、なにより、観て下さる側の道行くお客さんにとっては、どれだけ飛沫を遮断したからと言って、生で歌う姿を間近で見る事はまだまだ抵抗感が拭えないものだろうなと感じております。

 

そうなると、アーティストにとって残された手段は無観客配信LIVEや、リモートLIVEといったweb上での活動という選択肢となるのですが … 如何せん、リアル指向で進めてきた僕らにとって、ネット弱者寄りな立ち回りが、どうしても目立ってしまう感は否めません。

辛うじて昨年から「レトバ通信」という動画配信をなんとかギリギリ進めてはいたので、ノウハウが0からでは無いというのが不幸中の幸いではございますが。

僕としては徐々に慣らしていって、いづれは … と構想していた事が急に目の前にやってきたというこの現実に、正直言って戸惑いを隠せません(苦笑)

 

まあだからといって、いつまでも戸惑っている訳にもいかない現実があるので、この際この状況は、僕らOUTLET BANDSにとって与えられた、ネット弱者感克服への絶好の機会なのだと、そう捉えることにして、今は足りない部分を補いながら、いづれまたイベントLIVE等を再開できる時が来たならば、得意な分野に戻ってゆけばよいと、そんなふうに考えております(微笑)

 

というわけで、これからの活動は具体的には『配信』というジャンルを多少なりとも強めてゆくという事になるのですが。

全世界総配信者なこの時代に、いきなりYouTuberになったからと言って数字が伸びる … というふうにいかないのは、普通にデータとしても出ているわけでして。

 

なのでまずは僕らに合った配信カテゴリーの選択や、活動していて無理の無い配信の頻度などを思案して、少しづつ構築してゆこうと思っております。

 

早速、カテゴリーから思案してみますと、上記までの流れから、現実のイベントLIVEが困難なのでweb上に救いを求めているという観点からみても、『LIVEの生配信』のカテゴリーに的を絞ったほうが良さそうなのは自ずと見当が付きます。

しかし、都合よく無観客配信LIVEをしてくれているライブハウスが、そうそう同じ敷居の高さで存在している様な現状でもないので、やはりここは自発的にできる配信が好ましいと考えます。

しかしながら、自発的な配信となると、設置カメラの台数や配信中のカメラのスイッチングをどうすかなど、2人だけで完結させるには不透明な部分がかなり多そうな感じがします。

 

うむ … 何か体良く僕らに合ったLIVE配信ができる形は無いものだろうか…

 

そんな都合が良いもの有る訳ないだろと思ったその瞬間…

キラーンッ♪(効果音)

 

ありました、僕らに合った特異性の高いLIVE配信の形が!

(すみません…なんか自作自演の流れにお付き合い頂きまして 汗)

 

まあ冗談はさておき、実はひとつ思い当っているプランが有りまして。

僕らの演奏スタイルの強みの一つに、4コマ漫画でも紹介されている「ハイブリッド化」というものがございます。

これは簡単に言いますと、普通、LIVEと言えばさまざまな機材を必要とし、それを通すことで生演奏の臨場感を立たせているのですが、僕らの場合はそれをノートPCにオールインワンとすることで、スピーカーさえ有れば他の機材は要らず、どこでもボーカルとギターの生の演奏が体現できるという、デジタル化と生演奏の良いとこ取りをしたシステムになっております。

 

これは言ってしまえば、出音となる部分がPCとなるわけなので、つまりはそのまま配信の音としても使えるわけです。

 

いつもやっている音がそのままの環境で出せるのは強いですよね。

これで、音のほうの交通整理は確保いたしました。

お次はカメラ回りの交通整理ですが、はっきり言って、カメラは大変です。演奏をする以上、自分達が映っていたいのはやまやまなのですが、どう想定しても大掛かりになる事は避けられません。「レトバ通信」の撮影の件からもそれは分かっています。

それにLIVE配信をしたところで、普通にアーティストが映っていて演奏している姿は、ありきたりと言ってしまえばありきたりで、生で観るからこその良い空気感も、素人映像を通して見る分には大体の場合強みとしては発揮してくれません。

 

そこで目を付けたのが、『VTuber』。言わずと知れたバーチャルYouTuberのことですね。

よく見かけるのは、美形のアニメキャラや、犬や猫などの動物に扮した、アバターと呼ばれる自身を動かして、ゲーム配信やカラオケ配信などをしている形だと思います。

 

これの利点は自分が映るための大掛かりなセットを組まずとも、手軽に分身を通して配信ができてしまうところです。

 

えっ … まさかそれをやるの?

 

まあまあまあ、上記の様なアニメキャラや動物のアバターを使用して行うのであれば、なんか僕達っぽくないですし、自分達の姿が映る映像を犠牲にしてまでやる意味合いは、そう強くは感じません。

 

ですが皆さん、この提案ならどうでしょう?

使用するアバターが、僕らOUTLET BANDSのHPにある「4コマ漫画」に出てくる自分達を模ったキャラクターだったとしたら … どうです?

そう、僕の描いたあの漫画のキャラが演奏をするのなら、ちょっと面白そうでしょう(微笑)

 

そんな訳で、もうすでに取り掛かっております!(苦笑)

 

これまた自分達だけで進めているので、すんなりゆくか怪しい部分もあるのですが、うまくゆけば9月の段階でお試し配信をして調整や感触などを確かめてゆき、早ければ10月にも企画として立ち上げたいなと考えております。

 

 

さてさて、なんとか発表までこぎつけましたが、また長々と書いてしまいましたね…

さすがにそろそろ筆を置かせて頂こうと思います。

コロナ禍での近況報告から、突然の爆弾発表と、多少目まぐるしい文章にはなりましたが付いて来て頂けましたでしょうか?

このようなご時世ですので、少しでも楽しんで読んで頂けましたらば幸いです。

 

皆さまにおかれましては、くれぐれもお体に気をつけてお過ごし下さいませ。

 

最後に、現在も尚、健康面や経済的な面でどうにも立ち行かなくなってしまった方々が増えていたり、未知のウイルスを前にしたことで人々の心理面が大きく変化したことによって数々のコミュニティ不和が生じていたりと…この数か月で世界中にもたらされた影響は計り知れません。

 

それぞれの国が、結果正しい道筋をえらんで進んでゆくことはとても難しいのだと痛感させられます。

日本では県単位ですらこの混乱ぶりなのですからね。

 

それでも、仮初めの集団心理に呑みこまれてそれぞれの国が無情な結末を迎えることのない様、この時代を生きる一人の人間として、僕は確りと、ものごとの中心を見抜いてゆこうと、そんなふうに思っています。

 

 

 


2020.8.30 小林英樹

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ウィスパーボイス

 どもー!

サイトウです!

 

 

 

僕の住んでいるあたりは梅雨も明けまして

暑い日々が続いておりますね。

水分、塩分、 良い気分の補給はお家の中にいても

欠かせなくなってまいりました。

 

 

湿度とかの関係で

ギター達のネックのコンディションが変わって

調整しました。

 

この時期はギターの音もウエッティな

感じで抜けが良いとか悪いとか

信じるか、信じないかはあなた次第...。

 

 

 

最近、僕にしては

久々に映画を観ました。

と言ってもお家でですが

そして

観なおしたと言うのが正解かな。

 

その映画とは

あれです...。

 

地元愛のものすごく強い大金持ちが

自分なりに地元を守る。

 

喋るときはウィスパーボイスで

いちいち変な格好して

 

行動が自己満にならないよう気つけながら

ハイテク機器と肉体を駆使して

 

でも人間なんで

ケガとかいっぱいしちゃうわけです。

 

犬に噛まれたり...

 

執事のおじいちゃんが粋で鯔背。

たまに言うジョークのセンスも抜群だと思います。

 

 

原作はアメコミですかね。

 

映画シリーズもいくつか出てまして

同じ人でも背景がシリーズごとに

違うのが少し引っかかりますが

どの作品も

観終わったあと

「自分はどうだろう?」

とかいろいろと考えさせられる映画達です。

 

プリンス氏のMVを中学生ぐらいに観た時は

全く意味がわかりませんでしたが

紫色多めな色使いとプリンス氏のメイク

めまぐるしく展開していく映像に

サイトウ少年は胸にどガーン!!

と強烈なインパクトを覚えました。

 

 

この映画をきっかけに

 

クリスチャン・ベイル氏のファンになりましたかね。

 

 

さて

なんの映画でしょーか?

 

 

2021年にはさらに新作が出るらしいですね。

そのときは

映画館でなんの心配もなく

観れるようになっていますように!!

 

 

いろいろあって

今年はひまわりも

   うつむいてましたよ...。

 

   なんつってね。

 

 

 

あと今回のコラムは

1オクターブ下ウィスパーボイスで読むことをお勧めします。

 

 

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カオス

どもー!

サイトウです!

 

 

ガッチリ梅雨濃厚接触

熱中症ソーシャルディスタンス

数年後、読み返して後悔するくだりですね...。

これ...。

 

 

 

それにしても

カオスってますね。

世の中。

映画かよってぐらい。

 

 

 

つきなみかもですが

こんな時に好きな音楽聴いて

癒しを求めてみてはと思います。

 

僕は最近

自分のルーツである

ミュージシャン、アーティストの音楽を

聴き返しています。

 

まずは単純に楽しいわけですが

それと共に

よく聴いてたあの曲があの頃とは違う聴こえ方や

歌詞の理解があったりして。

新たな発見などもあり

別な感動を味わっております。

 

 

ん?

...

......

.........

前にも言った気がするセリフ...

まー、いっか。

 

映画や本なども同様だと思います。

もっと言うと映画でも音楽でも本でもない

別な何かかもしれませんが

人それぞれに

そう言った事があると言えますが

ここは音楽で。笑

 

 

 

今しかできないのかもしれない

現在と書いてイマと読む

を楽しみましょう。

そして

そのヒントは身近かもしれないですね。

 

 

そんな自分のルーツミュージックを聴いてるよ

話が多い気がするサイトウが

おおくりいたしました。

 

 

 

 

 

この状況が過ぎ去って

いつかは短いトンネルをくぐったかのように思うのかな。

 

 

 

 

 

 

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