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1日の渋谷クロスFM【88.5MHz】内の放送番組

Saturday☆バンド☆フィーバー』と『SHIBUYA MUSIC POWER!!

 視聴ありがとうございました。

2番組、生放送にゲスト出演させていただきました。

放送中はもちろんのこと楽屋でも盛り上がりました。

両番組ともパーソナリティの方々はアーティストさんなので

音楽の話や活動の話など参考になるお話

情報交換などさせていただいてありがたかったです。

 

なかでもパーソナリティの方々に

小林氏が担当する『4コマ漫画』について

「誰が描いてるの」からはじまり「漫画家目指してたの?」など

様々な質問を番組中はもちろん楽屋でもいただきました。

僕も横で「おー、なるほど」と話を聞いておりました。

 

そして

 

ヴォーカリストが全体的に多かったので

ヴォーカルあるあるや日常のやLIVE前後のケアについても

アツく意見交換されてました。

これも楽屋談義でしたが

楽屋だけではもったいない楽しい内容でした。

その時の僕の感想は

「ヴォーカリストが集まるとギタリストの機材談義と似た空気感になるのね」

「ステージドリンクから普段の食生活、筋トレ法まで話広がるんだー…」

など思いながら話を聞いておりました。

そんなこんなで

終始楽しくやらせていただいていただきました。

 

 

 

もうご存知だとは思いますが

ついに完成しました。

Studio X'sFilmとのコラボ作品

1st,ミニアルバム収録曲「WALK ON ~遅咲きの花〜」MV

多くは語りません。

こちらからどうぞ「WALK ON ~遅咲きの花〜」

 

 

 

そして

23日は『アート・ステーション Festival on さいたま 2017』

に出演します。

場所はさいたま新都心駅前(東口)、野外特設ステージ。

 

では23日にお会いしましょう。

 

 

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はじまり

2月19日、うたいびとLIVE in 鴻巣に足を運んでいただいた方ありがとうございました。

新年初LIVEでした。

主催者の方が強力な晴れパワーをお持ちで

晴天の中で気持ちよくパフォーマンスさせていただきました。

幸先の良いスタートをきらせていただきました。

 

 

 

NEWSでご存知だと思いますが

7日にOUTLET BANDS

ダウンロード・ストリーミング配信限定シングルfor me ]を 

発売しました。

 

すでにダウンロード購入された

ストリーミングで拝聴された方ありがとうございます。

僕らの新たな音楽の方向性と可能性とを兼ね備えた珠玉の1曲となっております。

1stをお持ちの方にはこの曲も末長く愛していただきたいと思っております。

 

作曲者として少しfor me ]について語らせていただくと

この曲はHPの第5週がある月にリハスタ録というコンテンツで

僕がインスト曲をのせているんですが

そのインスト用に作った1ネタから始まりました。

その時は名もなく僕のイメージだけの曲が

小林氏の感性に触れ「曲にしないか」という発案のもと

作られていきました。

タイミング的にもOUTLET BANDSの新しい音楽スタイルを

探っていた時期でもあり様々な曲やアレンジを試みていました。

そこに意図せず放り投げたものを

小林氏が見逃さずキャッチしてくれて

歯車が噛み合ったかのようにサイクルが進み

瞬く間に1曲になりました。

これをバンドマジックというのかもしれませんね。

 

 

ギタープレイでいうと原点回帰的な要素も僕にはあります。

イントロ、間奏、アウトロのリードプレイは僕の中の歩んできた

ルーツが集約されたフレーズ達です。

誤解を恐れずに言わせていただくと

最新の自分が最高を掲げたいという思いが僕にある中で

その意味の解釈として新しい音楽の探求こそが

その意味の大体を占めていると思っていましたが

今の僕にとってはそうではなかったようでした。

新しい音楽の探求するアンテナも当然ながら

これからも必要ですが

積み重ねてきた経験の上にある自分こそが

解釈によっては最新の自分なのだと思いました。

 

そんな僕のプレイと

アツい歌詞を独特の声と歌唱で表現する小林

の心震える声が聴けるfor me ]

こちらからどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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きんきょう

2月も中旬に入ってまいりました。

 

学生の皆さんは受験シーズンですね。

風邪やインフルエンザ等に気をつけて万全な体勢で頑張ってください。

 

 

もう

すでに

完全に

花粉症に

マウントポジションをとられているサイトウです。

 

 

毎度の話ですが

水面下でOUTLET BANDSは着々と活動を進め

虎視眈々と諸々のタイミングを見計らっております。

 

 

 

少しだけお話させていただくと

1月の中旬から下旬にかけて

Studio X'sFilmという映像制作チームの皆さんと

コラボしてMVの撮影をしておりました。

 

楽曲等の細かな詳細に関しましては

作品披露を楽しみにしていただきたいと思いますが

大変、僕目線ではありますが刺激的な撮影でした。

 

撮影するにあたりカメラの動かし方

 

屋外ロケのため、日差しの計算

 

完成作品から逆算しての撮影

 

そして、有名作品の撮影技術、トリックとその効果など

専門的な話をわかりやすく教えていただきました。

 

快晴ではありませんでしたが

逆に

撮影するうえで天候に恵まれ

効果的な日差しで撮影できたと思います。

 

多少のハプニングもありましたが

いろいろな運気が呼び起こした奇跡の撮影ができたと思います。

 

 

きっと素晴らしい作品に仕上がると思います。

 

 

どんなに素晴らしい作品にも自分らなりの反省と修正点を見つけ

伸びしろの1つとして

次につなげていこうと思います。

Studio X'sFilmの皆さんもそんな人達です。

編集よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19日、うたいびとLIVE in 鴻巣

ウニクス鴻巣内イベントライブでお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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年賀状

小林英樹

 

 

2017年がスタートしました。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
どうも、小林英樹です。

月の第5週にだけ綴っておりますこの (特)コラム。

今年も、この数少ない貴重な執筆機会を、鼻歌混じりにつらつらと楽しみながら綴ろうと思っておりますので、皆さんどうぞおつき合いのほどよろしくお願いします(微笑)

さてさて、年初めの行事で「綴る」と言えば年賀状。

実際のところは前年末に綴り、年初めに届くという手紙のやりとりな訳ですが、皆さんは年賀状…書いてますか?

 

ちょっと野暮な質問でしたかねえ(苦笑)

今とあってはこれだけインターネットが普及した社会において、やはり過ぎ去りし時代が残したレトロな風物詩なのかもしれませんね…

 

僕が自分自身で年賀状を最初に書いた記憶があるのは、たしか小学校の4年生の時だったと思います。

地元静岡県内において、人生で初の引っ越しを経験し、離ればなれになってしまった友人達と、そして新しい町でできた友人達に宛てて、鉛筆で一枚々々、丁寧に綴ったのを覚えております。

 

もちろん、その当時は個人が手軽に持てる携帯電話などはまだ無く、SNSは元より、メールでのやりとりすら存在していませんでした。

 

相手とそうは簡単に繋がれなかった時代…そんな時代だからこそ、年に一度のお互いの状況を知ることができる機会となる年賀状は、とても大切な行事でありました。

 

住所や宛名、新年の挨拶と相手へのひと言を、はがきと向き合う微妙な緊張のなかで集中を切らさずに、一文字一文字綴ってゆくあの感覚…

現在ではこうして、PCに向かってキーボードを叩いてブログを綴っている僕ですが、元々直筆で紙に綴ることが好きである僕の原点には、今思うとこの年賀状の存在が大きいのかもしれません。

 

毎年毎年、短い中でも相手の心に届く自分だからこその言葉を選んだり、より伝わるように少しでもきれいに書こうと気をつけて綴った文字には、自然と言霊が宿り、その出来栄えを一つの作品として考えると、ちょっと歌詞を書いて完成した時の感じと似ているなと思ったりします。少なからず僕の中では通じているのでしょうね(微笑)

 

ネットが普及し、あらためて便りを送るような時代ではなくなってきておりますが、年賀状は、普段は合わない相手を思い出す切っ掛けになっていたり、自身の一年間と向き合う貴重な機会となっていたりと、僕は今でも書いております。

 

そんな、年賀状を送る楽しみもさることながら、受け取る楽しみもあるのが年賀状の醍醐味。

今でこそ家庭でも高画質な印刷ができるのが当りまえで、デザインもPCなどのツールを使って簡単に素敵なものを加工できますが、その僕の小学校4年の当時では、一般家庭に普及していたプリントゴッコによる巧みなデザインのものや、昔ながらの芋版を一生懸命彫って版画したものなどなど…どことなくその人の手作り感が出るものが一般的で、とても微笑ましかったのを覚えています。

そんな年初めの便りをこたつで雑煮を食べながら年始に読むのは、近年の僕の忙しい正月から思えば、幸せなひとときでした。

 

あ、あと受け取った年賀状で忘れてはならないのが、お年玉付き年賀状の当選クジですね ♪

僕がこれまでに当たったのは2等が最高でした!

頂いたものは、まあ…あれですけど(苦笑)

 

時代と共に移り変わるのが世の常ではありますが、年賀状は、やはり僕の中では無くならないでほしい習慣の一つです。

僕もできる限り、そんな古き良き風物詩となりつつあるこの便りを、数は多くなくてもよいから、繋がりある仲間達へ送り続けたいと思っています。

 

これを読んで、昔は送ってたなぁなんて思った人や、そんなの書いたこともないよなんて人も、どうですか年賀状…来年あたり書いてみるのは(微笑)

 

ああ…でも僕は間違っても郵便局の回し者ではありませんよ…ええ、決して(笑)

さてさて、2017年最初の文章を綴ってまいりましたが、そろそろこの辺で筆を置きたいと思います。

あらためまして、どうぞ今年も小林英樹と相方の齋藤誠人、そしてOUTLET BANDSを、よろしくお願い致します!





2017.1.29 小林英樹

 

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

2017年始まりました。

今年もOUTLET BANDSをよろしくお願いします。

 

 

 

お正月はいかがお過ごしになられましたでしょうか?

 

僕は元旦より3日間、帰省しておりました。

久々の田舎というのは実に良いものでした。

ゆっくりと流れ行く時間の中で

ただ、

雪景色を眺めているだけで

何となく心が穏やかになっていくのを感じました。

 

 

かつては日常だったはずの景色が

今は非日常のような。

 

懐かしい気持ちとこれまで気付けなかった新しい発見と。

 

車を借りてドライブをしました。

 

道や建物が新旧おり混ざり、

そんなグラデーションの効いた街並みを抜け

山にも行きました。

 

海にも行きました。

 

雪こそは少なめでしたが勇敢な姿の岩木山。

とても寒そうな少し荒波の日本海。

 

言葉は津軽弁を話し。

 

食事は特別な物を食べるのではなく

かつての日常的なお袋の味を。

 

親父は言葉の少ない人なので

少ない会話を交わし。

 

 

まるで

かつての日常を思い出したかったかのような

日々を送っていました。

 

 

間違いなく

僕はここにいたんだなと。

 

僕の中のいろんなことが

ここからはじまったんだと思いました。

 

 

 

 

 

昨年もいろんな出来事、出会いがあり中身の濃い1年でしたが

今年もきっといろんなことがあるでしょう。

期待に胸弾ませて日々を送っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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