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評価

11月に入り今年も暮れてきましたね。

 

 

先月、小林氏が総括のお話をしていて

僕は来月のコラムもあるので

振り返るには早い気もしますが...

 

 

今年も自分らだったり自分なりに頑張りました。

 

自分としては

「これだけしかやれなかった」

「これがまだできていない」

と言う悔いがありますが

ここまでやれた」

「これができるようになった」

と言う自信もつきました。

 

まだまだ全然足りていないコトに対しては

今すぐ改善できるコトもたくさんあると思いますが

時間をかけて育むコトや

時間が経たないと結果が出ないコトもあり

成長していかなければならないたくさんの必要なコトの

優先順位と質と過程を考えつつ

取り組んでいくことが大事なのだと思います。

 

1つ例に挙げると

僕の場合は理屈が先行することが割と多くて

言葉としておかしいですが

理屈的な空想現実的な感覚のバランス

この2つのバランスのさじ加減と

バランスを維持することが1つ大きなテーマで

頭で理解できているつもりでも

体現されていなければ

結果的には

理解できていないと言うことと一緒だと思うので。

これを常に意識しつつ長期的な訓練が必要だと思います。

 

このようにまだまだ未熟ではありますが

このコラムを通じ

僕と言う人間の考えや在り方を知っていただき

そして

OUTLET BANDSの成長、楽曲を含めた音楽の理解を深めていただけたらと

思っております。

 

「こいつまだまだだな(笑)」で構いません。

時には楽しんで

時には共感していただけたら

嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年 総括

小林英樹

 

 

今年最後の第5日曜日がやってまいりました。

早いものですね、小林英樹です。

 

夏の暑さから一気に冬並みの寒さへと気温は急降下し、いったい秋はどこへいってしまったのでしょうね…

秋生まれの我々OUTLET BANDSとしては、近年の秋の短さにどことなく寂しさを感じております。

 

そんなことを申しましても、季節はいやおうなしに過ぎゆくもの。

今年もあと二ヶ月を残すのみとなり、僕がHPから言葉を発信できる機会も2017年はこの10月の第5日曜日が締めくくりの回となっております。ですので、今回は少し早いですが僕なりの総括を綴ってみようと思います。

 

今年一年を振り返り、表向きには僕達OUTLET BANDSで一番目立った行事と言えば、それはやはりDL版シングル「for me」の発売ということになるでしょうね。

1st ミニアルバムの発売から3年を経ての新譜の発売…待っていて下さった方々の間ではさまざまな憶測があったことと思います。

 

実はこの「for me」の完成というのは、僕らOUTLET BANDSにとりまして非常に大きな意味をもっておりまして…

ひとことで言えば「2人だけの自立」、そんな意味付けが実は裏には隠されていました。

 

2013年。結成した当初の僕らは、曲のデモを作っては事務所に持ち込んでプロデューサーに任せ、ライブでは決められた日程とノルマをがむしゃらにこなすだけのアーティストでした。

音楽業界が大きく変動している潮流のなかで、正直、そのあり方に違和感しか僕は感じていませんでした。

 

満足のいかない音、成果のでないステージ、そして採算の合わない活動費…

世の中のさまざまな物事が近年「自分発信」の発展をとげているというのに、僕らの音楽の在り方はバブル時代を引きずった古典的なものと化していました。

 

こんなんでいいのか?

僕の疑問は言葉となり、打ち合わせで日に日に熱を帯びてゆく説明は、相方の齋藤氏の中でも次第に実感できる現実へと変わってゆきました。

当時の月刊コラムや(特)コラムの文のなかに、やたらと「水面下」と書かれていたのは、言ってしまえばOUTLET BANDSの在り方に大胆にメスを入れ、その構造改革を行っていた事を、露骨には公にすまいとの気遣いから出ていた表現でした。

 

では実際、2013年当時と2017年現在では何がそんなに違うのか。

 

まずは、OUTLET BANDSという「ブランド」に対する追求の仕方でしょう。

2013年当時もそれなりに僕らは2人で話し合って曲を創作していましたが、最終的な音源(CD)にする工程はレコーディングからミックス・マスタリングまでをプロデューサーに全て任せるしかなく、その程度の知識しかありまでんでした。

ですので、できる事とできない事の明確な区別も持たないままに僕も齋藤氏も、ただそれぞれのやりたい方向性を無難に混ぜ合わせて、あとはプロデューサーに丸投げしていたというのが正しい見方だと思っています。

そして他人任せにしていた代償として、莫大な金額を支払い、完成した音質には納得がいかない…という音楽ではよくありがちな二重苦を背負うこととなったのでした。

それゆえ、心のどこかで全力でアクセルを踏み切れない僕らの活動は、僕自身の喉の発声障害、そして齋藤氏の作曲スランプという形でほころびを生み、問題が表面化してゆきました。

 

僕は切に訴えました、「もっと自分の喉に合う楽曲を歌いたい」と…

齋藤氏は疑問を投げかけました、では「その方向で曲を作ったとして本当に結果は付いてくるのか」と…

 

一見平行線に見える主張ですが、それぞれ真剣にOUTLET BANDSの未来を考えての熱意が込められた主張であることは、ちゃんと互いに伝わっていました。

僕はそこから、いつもやっている通常のボイストレーニングと筋トレの他に、自分の喉の症状と仕組みの勉強、そして医療系ボイストレーニングの訓練を始めました。

齋藤氏もそれに応える様にライブで喉に負担が掛からない様な仕組み(※4コマ漫画のハイブリッド化を参照)を開発してくれました。

 

その甲斐あってその過程において、自然と僕の喉や声質に合う曲調や音数などの探究も進んでゆき、その上でお互いがこれだ!と満足のゆく融合点を見つけ出してゆくことができました。

こういった探究はライブでの音作りの場から音源(CD)作りへも派生してゆき、当時数多くのレコーディング、ミックス、マスタリングのエンジニアの方達と触れ合う機会が持てた事がきっかけとなり、どの方も真摯にそして丁寧にやりとり下さる中で、僕のミックス、マスタリングに対する興味と探究心が自然と芽生えてゆくこととなりました。

 

そうしたある日、僕は齋藤氏に話を持ち掛けます…

「俺が試しにミックスとマスタリングをしてみるから、曲作りの設計図の段階から2人で構築をして、自分達だけで一曲、レコーディングをやってみないか」と。

こうして出来上がった楽曲、それが現在DL版シングルとして発売されている「for me」であったのです。

 

気に入って頂けた方も、残念ながらそうではなかった方も、どちらもいらっしゃるかとは思いますが、どう受け止められようともこの曲こそが、僕達2人を純粋に50/50で融合させた原点であり、今後ある種の「OUTLET BANDS指針」となることは間違いありません。

そして、これから先、この指針を元にして、齋藤氏寄りなもっとロックな曲や、僕小林寄りなもっとメロウな曲が数々生み出されていくことでしょう。どうぞ楽しみにしていてください♪

このように、音源制作をレコーディングからミックスマスタリングまで自分達2人のみでこなすことによって、OUTLET BANDSならではのこだわりを深く追求し、ついでにレコーディングに割かれる経費も0円となった点が、あのころとは大きく違う部分でしょう。

 

そして次に、2013年当時と大きく違う点を上げるとするならば…

新たな販売ルートの獲得とSNSによる齋藤氏の宣伝・広報でしょうね。

 

CDの衰退、ダウンロード・ストリーミングの伸び悩み、メジャーとインディーズの垣根の崩壊…音楽不況と言われ始めてからかなりの時が経ちましたが、まだこれと言って明確な打開策を打ち出せない感のある業界内。

携わる幾千万の方達が、日々様々な知恵を出しあって新たな道筋を模索しています。かく言え、我々OUTLET BANDSもその渦中にあるわけですが。

 

そんな中、あるとき僕はとある会社の記事を目にします。

ダウンロード各社での販売とCDの受注生産によるAmazon販売、YouTube コンテンツ収益化サービスなどなど…現在多様化をしている音楽の販売の在り方ですが、それをなんとこの一社で請け負って賄ってくれると言う様なものでした。

 

「これを使わない手はない…」

音源化までを自分達でできる今、難点だったのは販売ルートの確保。それをこの一社との契約でほぼ全て補えるのであれば、これほど僕達の理にかなったものは他にはないでしょう。

僕にとっては、時代は少しづつ進んでいるのだなと感じた瞬間でした…2013年当時、プレスした在庫CDのAmazon委託販売やダウンロード販売ルートなどを、独自に探し出しては各社ごとに契約していたのですが、それがこれからはたった一社とのやりとりで済んでしまう。おまけに在庫を抱えるという概念がなくなるのです。

というわけでここで少し発表させて頂きますが、我々OUTLET BANDS、来年にはこのルートからDL版2ndシングルや3rdシングル、そして待望の2ndミニアルバムCDが発売される予定で進んでおります!

 

とまあ少し脱線したので話を戻しますが、ここまで独自の音源作成、新規販売ルートの獲得が成されたわけですが、次の段階で必要になってくるのが「宣伝・広報」の分野でしょう。

これまでもOUTLET BANDSは2013年当時から、僕が提案してきたショッピングモールでのライブやそこでのフライヤー(チラシ)を配布する活動を続けることによって、不特定多数の方達に僕らを知ってもらう機会を作って参りました。

こうした足を使った地道な活動はとても大切であって忘れてはならない事ではありますが、それでもやはり今や時代はSNSが当然の時代。

 

結成当初から、相方齋藤氏に作曲と編曲という2大作業を担ってもらっている代わりに、僕は作詞作業はもちろんの事、このHPの制作管理と毎週更新のコンテンツである、ギャラリー写真の編集、4コマ漫画の執筆と編集、リハスタ録の編集、そしてこの (特)コラムの掲載と…OUTLET BANDSの制作面と交渉マネジメントを引き受けることで、50/50を心掛けてきました。

しかしながら、ここへきて楽曲のミックスとマスタリングという、超が付くとんでもない大仕事を僕が引き受ける流れに派生していったがために、バンド内のバランスと時間の使い方がかなり変形し、再度見直す必要性が出てきたのでした。

 

そんなときでした、齋藤氏から「俺がtwitterをやりましょうか?」と。

それでSNSの面からも宣伝・広報が多少でも補えるのであらばと、役を買って出てくれたのです。

なにぶん御存じのかたもいらっしゃるかと思いますが、僕は未だにガラケーユーザーな、ちょっと「古風?」な性格面を少し持っておりまして…(時代遅れなだけだろ!)

ですのでこの提案は僕としても本当に感謝し、助かりました。

あとは皆さまもご承知のようにtwitterでの広がりも徐々に増えてゆき、現在では交渉窓口の主な部分とマネジメントも齋藤氏がしてくれております。

 

さあ、ここまで説明するとなんとなく解ってきましたね? 2013年当時と2017年現在の違いが。

そうです、はぼ全ての運営を自分達だけでやりくりできるスタイルへと変革を遂げているのが、現在のOUTLET BANDSというわけです。

2017年、それはOUTLET BANDSにとって、これからの新たな指針を示した年、という事が言えるかと総括いたしまして、そろそろこの辺で筆を置きたいと思います。

 

 

さてさて、今回もかなり長々と綴ってしまいましたが、大丈夫でしたか?

いつも思うのですが、最後までお読み下さった方には本当に感謝致しております、ありがとうございます。

僕、小林英樹と、相方、齋藤誠人の織りなす人生、そしてそのふたりが追求した音楽に、みなさまがこれからも耳を傾けてくださることを心より願っております。

 

僕達の歌とフレーズがその心に響きますように…

 

それではまた。

 


2017.10.29 小林英樹

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誕生月

 

917日のうたいびとLIVE in 秩父は残念ながら中止になってしまいましたね。

まさかの台風が来るとは…。

きっちりとリハーサルを積み上げていましたし僕らとしても非常に残念でした。

これは必ずリベンジしますので

トップページのNEWSのライブスケジュール更新されるのをお待ちくださいね。

 

 

 

今月はOUTLET BANDSは2人ともが誕生月でして

4日に僕が

25日に小林君が

誕生日でございます。

同じ10月でも僕は天秤座、

小林君は蠍座なんですね。

話の流れ的に

星座占いや相性占いに

進みそうですが

知識がないので

オチがつけられないんですよね。

 

僕の性格的に

占いなどの情報を

知ってしまうと

どうしてもそれに

感覚を引っ張られたり

その傾向を意識しすぎて

ぎこちなくなってしまうんで

あまり情報を取り入れないように

しているところはあります。

雑誌や朝のニュース番組などの占いも極力避けます。

だからこそ

すごい気になる部分も多々あります。

 

そして

たまたま「今日の運勢ランキング」なんか見て

5位以下だったりすると

その日は気持ちがどんよりします。

 

 

運命は自分で切り開くものと

自分に言い聞かせ

今日も頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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進化の過程

日毎に気温差が激しい日々ですね。

 

 

 

8月20日のうたいびとLIVE in 秩父

に足を運んでいただいた方、足を止めて聴いてくださった方

ありがとうございました。

 

 

OUTLET BANDS

7月16日は【WHO AM I

8月20日は【カナへタモレ】と

2ヶ月連続で新曲をパフォーマンスさせていただきました。

天候にも恵まれ新曲も披露することができ

良いパフォーマンスにつながったと思います。

次回のLIVEはさらに良いパフォーマンスができるよう取り組みます。

 

 

OUTLET BANDSが始動して4年

1st mini albumが4年前の9月11日

に発売されたのですが

振り返るといろいろな試行錯誤してきたな

と思います。

 

楽曲制作にしても

土台の作り方から

レコーディング、一応の完成まで

1st 制作の頃とは違う

新しいやり方というものに結果的になっていきました。

意図的に変えていった部分もありますが

自分たちなりの考えのもとに

経験を重ね今のかたちになっていったと言う方が正しいと思います。

これは様々なことに言えることだと思いますが

これからも新たな発見や気づきのもとに

変わり続けていくのだと思います。

それを発展だと呼べるよう

精進したいと思います。

 

いつまでも進化の過程でありたいと言うことかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月17日

うたいびとLIVE in 秩父
   ▶ショッピングモール・ウニクス秩父 熱いZe秩父 Live'2017◀

                                  でお会いしましょう。

 

 

 

 

mac-saito * - * 00:00 * - * -

趣向と嗜好

7月16日のうたいびとLIVE in 秩父

に足を運んでいただいた方、足を止めて聴いてくださった方

ありがとうございました。

 

主催のI's promotionLrieさんの晴れ女パワーのおかげで

天候に恵まれ2ステージパフォーマンスさせていただきました。

(イベント終了後にすごい雨と雷に見舞われました・・・。

そこはおそらく我々の何かしらの力が作用したのかも・・・。)

 

 

OUTLET BANDS約3ヶ月ぶりにLIVEをさせていただきました。

新たに【WHO AM I】という曲も演奏させていただきました。

最近の僕らには珍しいアップテンポの曲で

ぜひLIVEで体感していただきたいですね。

 

 

 

 

今回はギターの話でも

LIVEルポやプロモ動画のWALK ON ~遅咲きの花~で使用している

黒いストラトtypeのギターですが

最近ようやく自分に馴染んできたように思います。

ただ以前お話した改造計画は進んでおりません。

(2016.10.09 Sundayを参照ください)

ですが

ヴォリュームつまみを交換致しました。

楽曲によってだったり楽曲中に

ヴォリュームを手元でコントロールするためです。

最初から付いていたつまみだと加減がわかりづらく

わかりやすい物に交換しました。

最初からそれに近い音を作れば良いのでは?

というお声が聞こえてきそうですが

ヴォリュームを絞ったりしてしか得られる音というもの

あると思いますし

何よりお手軽に僕の狙った音になるので。

(だからそこも1回、音作っちゃえばおしまいじゃない?

というツッコミがありそうですね。)

 

何の話かよくわからなくなりましたが。

話を戻して

なぜ自分に馴染んできたと感じるのかです。

まず単純に弾き慣れてきた。

見た目的な話で言うと

自分がギターにと言いましょうか、

ギターが自分にと言いましょうか、

僕的には自分がギターに馴染んできた

と言う言い方がしっくりきます。

そして僕の感覚としてですが良い音が

出るようになってきました。

これが自分に馴染んできたと感じる一番の大きい理由です。

 

ただ

これに関しては僕個人の趣向と嗜好なので共感を得られないかもしれません。

 

端的な話ですが仕様が本家のストラトキャスターと大幅に違うので

俗に言うストラトの音とは違います。

本家のルックス、音がお好きな方には邪道だと言われるかもしれませんね。

 

100人ギタリストがいれば

100通りの良い音というものに対する考えがあると思いますし

否定はしません。

 

メーカーがとか

ギターの鳴りがとか

ボディ材がとか

P.Uがとか

パーツや木、ギター形状の組み合わせとかを

考えただけでもいろいろあると思いますが

僕の考える良い音とは

そこらへんは無視して

ただ1つだけで

僕らの作る楽曲にふさわしいイメージの音が鳴ってくれるギターです。

 

当然ながら値段、ギターの付加価値でもなく。

 

最近様々なギターを試させてもらえる機会がありまして

色々と試行錯誤させていただきまして

どのギターも個性があり素晴らしいと思いました。

でも現在の僕がイメージする音の出るギターとは

今回は巡り会えませんでした。

 

 

そんな理由から

黒いストラトtypeのギターが総合的にしっくりきています。

決してオールマイティなギターではないんですが

イメージにハマってくるんです。

逆に言うと無意識のうちに

このギター有りきでいろいろとイメージしているのかもしれませんね。

 

 

ただ今後、求める音のイメージによっては

僕の趣向と嗜好が変わるかもしれませんので

そこは悪しからず。

 

ん?

偏った考えな気がしますが大目に見てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月20日のうたいびとLIVE in 秩父
   ▶ショッピングモール・ウニクス秩父 熱いZe秩父 Live'2017◀

                                  でお会いしましょう。

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