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今年

明けましておめでとうございます

2018年始まりましたね。

 

 

年が明け音を立てて何かが変わった

ということはありませんが

新年を迎えたということは

何かの区切りとして捉えるのも良いものだと

思います。

 

昨年末から3日までは昨年同様に帰省しまして

特別に何をするでもなく

みかんをほうばり実家でほぼボーっとしておりました。

毎日、温泉には行ってたかな。

田舎は銭湯より温泉が多く入浴料もだいたい380円と

リーズナブルなところが多かったです。

実家から車で15分圏内に数件あるので

気の向くまま車を走らせ

変わり行く街並みと

相変わらずな町並みを横目に。

 

久々

思うがままに過ごすのも悪くない。

きっと数日で終わってしまう

だからこそ味わえた充実感。

 

そんな中でも

帰るたびに思う。

田舎の良さ

都会の良さ

親のありがたみ

などなど・・・

 

何となく英気を養えた気がします。

 

音を立てて何かが変わったかのごとく

邁進していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年が明けたからと言っても相変わらずカメラ目線は苦手です。

意味不明ですが。

 

 

 

世界は今年は今年で今年の風が吹くのでしょう。

 

今年もOUTLET BANDSを小林を齋藤をよろしくお願いします。

 

 

 

「今年」という字を見すぎてゲシュタルト崩壊しそう。

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あれ…第5週!?

小林英樹

 

 

さあ、第5週目の日曜がやってまいりました。

どうも、小林英樹です。

 

2017年もついに本日、最後の日付となりました。

日曜に31日を迎えるというのも、なかなかよいものですよね。

会社関係の方などは、29日を仕事締めにして、30日土曜からお休みになっておられる所が多いのではないでしょうか。

 

と、…まあ、しれぇ〜っと始めさせて頂きましたが…

ええ、存じておりますとも(苦笑)

私、先々月の10月に記載したコラムで、その回が今年最後の第5日曜だと誤記載したうえ、今年の総括などを綴ってしまっておりまして…(汗)

 

情報の誤認から、もし何かご迷惑をお掛けしてしまった方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ございませんでした。

心よりお詫び致します。

 

私はと申しますと、その誤認の事実に12月に入ってから気付きまして…

12月の第3週のリハスタ練習時には相方の齋藤氏からも指摘を頂きまして、色々と詰まった感のあるスケジュールの年の瀬に、この(特)コラムの記載で締めくくるというダメ押し的な一打をもらい、師走にふさわしい焦り方をしておりました(苦笑)

 

まあ、誤認とはいえ言ってみれば前回で自分自身の総括をしてしまったわけでして、そうなると書くテーマに困ってしまうというのが、正直な現在の心境です。

 

色々と考えはしてみたんですけどね…例えば、総括の続き的な第二段を書くとか、齋藤氏とプチ忘年会でも開いてみてその会話を記述に起こしてみるとか、あとは、いっそのこと誤認のまま知らなかったことにしてやり過ごすとか…(冗談です、笑)

 

結局、どの考えもいまいちピンとこないまま、こうしてダラダラと綴っている現状に至るわけです。

さて、どうしたものか…

 

んん…、ん…、…。

 

と、考え込んでも出ないものは出ないので。

元はと言えば、年間カレンダーを見て、今年は最後の第5週の日曜がある月は10月だなと、よく見ずに早合点をした自身の注意力の無さが種をまいたことですので、この際「注意力」についてでも綴ってみるとしますか(笑)

 

今でこそ「君は注意力が無いねえ」などと言われることはほぼ無くなりましたが、幼少期の自分は、現在の僕を知って下さっている方々からは想像もつかないくらいの、落ち着きのないヤンチャぼうずでした(微笑)

 

考えることをろくにせず、思うがままに走り回る様な落ち着きのなさで、公の場だろうとなんだろうと人目を気にせずに突拍子もない事をしでかしては、母親をよく心配させたものでした。

お小言の最初には必ず「あんたは、おっちょこちょいなんだから…!」と付いていた事からも、その落ち着きの無さぶりが窺えるとは、我ながらに思います…。

 

自分のやりたい事に対しては異常な集中力を発揮するのですが、そのほかの事となるとどこか上の空と言うか、目の前の現実世界は目に入らず、頭の中の想像がとりとめもなく広がってしまうといった有様でして。

なんの変哲もない街のアーケード通りを歩いていて、ちゃんと前を見て歩いているのに街灯の柱にぶつかる…といった不思議現象がしょっちゅうでした。

 

まあそんな感じの幼少期だったので、周りから観れば注意力が足りない子として映っていたのでしょうね。

様は集中力を内側に向けすぎて、外に対して向ける術を知らなかっただけなのですけど。

そのことに気づき始めたのはおそらく、小4の時に経験した引っ越しが切っ掛けでした。

周囲の世界がそれまで経験していたものとは全く変わってしまったので、集中力を外に向け、注意力を発揮しなければ生活がままならなくなってしまったのです。

どちらかと言えば稚拙気味な僕の小4当時の感覚でしたから、引っ越しは言わば強制的な精神成長を促した形に繋がったのでしょうね(微笑)

その後は集中力の使い分けもぶじに覚え、内に対しての集中を高めることも、外に対して注意を払うもことも徐々にできるようになっていった気がします。

 

そして成人してこの芸能の世界に携わる様になってからは、どちらかと言えば「異常な注意力」を外に対して発揮するようになっていった感がありますね。

現在、僕に会ったことのある方々からの僕のイメージはおそらく、こちらのほうが強いのではないでしょうか(微笑)

 

とは言え、元を辿れば「やんちゃな注意力散漫少年」が、僕のナチュラルなベースであったわけで…。

いくらその後、後天的に注意力が高くなったとしても、ふとした瞬間にひょっこりと昔のデフォルトな自分が顔を覗かせることがあるわけです。

 

そしてそれが今回はたまたま第5週の日曜の把握ミスとして出てしまい、こうして壮大な言い訳を年の瀬に綴っているに至ったわけでありました。

 

言い訳って…もはや開き直っておりますね(苦笑)

でもなんか、勢いで書いた割には短めにまとまった気がする…。

 

 

というわけで、さあ、いよいよ年も暮れて参りましたが、皆さんはどのような年末をすごされておりますか?

故郷や実家に帰ってすごされている方も多いのでしょうね。

骨休めをしながら、この期に親御さんに普段できない親孝行などもそれとなくできたらいいですよね。

僕もこのあと帰省した際には、やんちゃな注意力散漫少年をよくぞここまで育ててくれた両親に、少しでも恩返しをしたいと思っております。

 

今回も長々と、壮大な言い訳っ…じゃなかった(汗)、今年最後の第5週目の日曜に綴る小林英樹の(特)コラムを綴らせて頂きましたが、楽しんで頂けたらば幸いです。

今年も最後までおつき合い下さり、本当にありがとうございました。

来年も相方の齋藤ともども、僕たちOUTLET BANDSの応援をよろしくおねがいしますね!

そしてぜひ、ライブに足を運んで僕たちに会いに来てみてください☆

 

ではでは、この辺にて筆を置かせて頂きます。

皆様、よいお年を!


 


2017.12.31 小林英樹

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今年最後

今年最後の月刊コラムとなりました。

 

 

クリスマスや忘年会などの盛り上がりイベントもあり

せわしない時期ながらも

「来年の抱負と意気込みを」なんて時期ですかね。

 

イベント事とは無縁に近い僕的には

近頃は寒さと乾いた空気と日が短いせいか

センチメンタルな気持ちになりやすい時期でもありまして。

かといって

そこに気持ちをとどめていてもことによっては

何も好転しないわけで

目標と希望を抱きつつ

計画と方法を考え

自分の思うカタチに近づけていこうと思います。

 

抽象的な言葉ではありますが

今年もいろんな方からたくさんの

ものをいただきました。

来年は僕がたくさんの方に

何か少しでもお返しができるよう尽力いたします。

 

 

同じような言葉を繰り返すようですが

本当に

今年もたくさんの方と出会いお世話になりました。

 

これをお読みのあなたにもお礼を。

ありがとうございます。

そして来年もお付き合いよろしくお願いします。

 

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評価

11月に入り今年も暮れてきましたね。

 

 

先月、小林氏が総括のお話をしていて

僕は来月のコラムもあるので

振り返るには早い気もしますが...

 

 

今年も自分らだったり自分なりに頑張りました。

 

自分としては

「これだけしかやれなかった」

「これがまだできていない」

と言う悔いがありますが

ここまでやれた」

「これができるようになった」

と言う自信もつきました。

 

まだまだ全然足りていないコトに対しては

今すぐ改善できるコトもたくさんあると思いますが

時間をかけて育むコトや

時間が経たないと結果が出ないコトもあり

成長していかなければならないたくさんの必要なコトの

優先順位と質と過程を考えつつ

取り組んでいくことが大事なのだと思います。

 

1つ例に挙げると

僕の場合は理屈が先行することが割と多くて

言葉としておかしいですが

理屈的な空想現実的な感覚のバランス

この2つのバランスのさじ加減と

バランスを維持することが1つ大きなテーマで

頭で理解できているつもりでも

体現されていなければ

結果的には

理解できていないと言うことと一緒だと思うので。

これを常に意識しつつ長期的な訓練が必要だと思います。

 

このようにまだまだ未熟ではありますが

このコラムを通じ

僕と言う人間の考えや在り方を知っていただき

そして

OUTLET BANDSの成長、楽曲を含めた音楽の理解を深めていただけたらと

思っております。

 

「こいつまだまだだな(笑)」で構いません。

時には楽しんで

時には共感していただけたら

嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年 総括

小林英樹

 

 

今年最後の第5日曜日がやってまいりました。

早いものですね、小林英樹です。

 

夏の暑さから一気に冬並みの寒さへと気温は急降下し、いったい秋はどこへいってしまったのでしょうね…

秋生まれの我々OUTLET BANDSとしては、近年の秋の短さにどことなく寂しさを感じております。

 

そんなことを申しましても、季節はいやおうなしに過ぎゆくもの。

今年もあと二ヶ月を残すのみとなり、僕がHPから言葉を発信できる機会も2017年はこの10月の第5日曜日が締めくくりの回となっております。ですので、今回は少し早いですが僕なりの総括を綴ってみようと思います。

 

今年一年を振り返り、表向きには僕達OUTLET BANDSで一番目立った行事と言えば、それはやはりDL版シングル「for me」の発売ということになるでしょうね。

1st ミニアルバムの発売から3年を経ての新譜の発売…待っていて下さった方々の間ではさまざまな憶測があったことと思います。

 

実はこの「for me」の完成というのは、僕らOUTLET BANDSにとりまして非常に大きな意味をもっておりまして…

ひとことで言えば「2人だけの自立」、そんな意味付けが実は裏には隠されていました。

 

2013年。結成した当初の僕らは、曲のデモを作っては事務所に持ち込んでプロデューサーに任せ、ライブでは決められた日程とノルマをがむしゃらにこなすだけのアーティストでした。

音楽業界が大きく変動している潮流のなかで、正直、そのあり方に違和感しか僕は感じていませんでした。

 

満足のいかない音、成果のでないステージ、そして採算の合わない活動費…

世の中のさまざまな物事が近年「自分発信」の発展をとげているというのに、僕らの音楽の在り方はバブル時代を引きずった古典的なものと化していました。

 

こんなんでいいのか?

僕の疑問は言葉となり、打ち合わせで日に日に熱を帯びてゆく説明は、相方の齋藤氏の中でも次第に実感できる現実へと変わってゆきました。

当時の月刊コラムや(特)コラムの文のなかに、やたらと「水面下」と書かれていたのは、言ってしまえばOUTLET BANDSの在り方に大胆にメスを入れ、その構造改革を行っていた事を、露骨には公にすまいとの気遣いから出ていた表現でした。

 

では実際、2013年当時と2017年現在では何がそんなに違うのか。

 

まずは、OUTLET BANDSという「ブランド」に対する追求の仕方でしょう。

2013年当時もそれなりに僕らは2人で話し合って曲を創作していましたが、最終的な音源(CD)にする工程はレコーディングからミックス・マスタリングまでをプロデューサーに全て任せるしかなく、その程度の知識しかありまでんでした。

ですので、できる事とできない事の明確な区別も持たないままに僕も齋藤氏も、ただそれぞれのやりたい方向性を無難に混ぜ合わせて、あとはプロデューサーに丸投げしていたというのが正しい見方だと思っています。

そして他人任せにしていた代償として、莫大な金額を支払い、完成した音質には納得がいかない…という音楽ではよくありがちな二重苦を背負うこととなったのでした。

それゆえ、心のどこかで全力でアクセルを踏み切れない僕らの活動は、僕自身の喉の発声障害、そして齋藤氏の作曲スランプという形でほころびを生み、問題が表面化してゆきました。

 

僕は切に訴えました、「もっと自分の喉に合う楽曲を歌いたい」と…

齋藤氏は疑問を投げかけました、では「その方向で曲を作ったとして本当に結果は付いてくるのか」と…

 

一見平行線に見える主張ですが、それぞれ真剣にOUTLET BANDSの未来を考えての熱意が込められた主張であることは、ちゃんと互いに伝わっていました。

僕はそこから、いつもやっている通常のボイストレーニングと筋トレの他に、自分の喉の症状と仕組みの勉強、そして医療系ボイストレーニングの訓練を始めました。

齋藤氏もそれに応える様にライブで喉に負担が掛からない様な仕組み(※4コマ漫画のハイブリッド化を参照)を開発してくれました。

 

その甲斐あってその過程において、自然と僕の喉や声質に合う曲調や音数などの探究も進んでゆき、その上でお互いがこれだ!と満足のゆく融合点を見つけ出してゆくことができました。

こういった探究はライブでの音作りの場から音源(CD)作りへも派生してゆき、当時数多くのレコーディング、ミックス、マスタリングのエンジニアの方達と触れ合う機会が持てた事がきっかけとなり、どの方も真摯にそして丁寧にやりとり下さる中で、僕のミックス、マスタリングに対する興味と探究心が自然と芽生えてゆくこととなりました。

 

そうしたある日、僕は齋藤氏に話を持ち掛けます…

「俺が試しにミックスとマスタリングをしてみるから、曲作りの設計図の段階から2人で構築をして、自分達だけで一曲、レコーディングをやってみないか」と。

こうして出来上がった楽曲、それが現在DL版シングルとして発売されている「for me」であったのです。

 

気に入って頂けた方も、残念ながらそうではなかった方も、どちらもいらっしゃるかとは思いますが、どう受け止められようともこの曲こそが、僕達2人を純粋に50/50で融合させた原点であり、今後ある種の「OUTLET BANDS指針」となることは間違いありません。

そして、これから先、この指針を元にして、齋藤氏寄りなもっとロックな曲や、僕小林寄りなもっとメロウな曲が数々生み出されていくことでしょう。どうぞ楽しみにしていてください♪

このように、音源制作をレコーディングからミックスマスタリングまで自分達2人のみでこなすことによって、OUTLET BANDSならではのこだわりを深く追求し、ついでにレコーディングに割かれる経費も0円となった点が、あのころとは大きく違う部分でしょう。

 

そして次に、2013年当時と大きく違う点を上げるとするならば…

新たな販売ルートの獲得とSNSによる齋藤氏の宣伝・広報でしょうね。

 

CDの衰退、ダウンロード・ストリーミングの伸び悩み、メジャーとインディーズの垣根の崩壊…音楽不況と言われ始めてからかなりの時が経ちましたが、まだこれと言って明確な打開策を打ち出せない感のある業界内。

携わる幾千万の方達が、日々様々な知恵を出しあって新たな道筋を模索しています。かく言え、我々OUTLET BANDSもその渦中にあるわけですが。

 

そんな中、あるとき僕はとある会社の記事を目にします。

ダウンロード各社での販売とCDの受注生産によるAmazon販売、YouTube コンテンツ収益化サービスなどなど…現在多様化をしている音楽の販売の在り方ですが、それをなんとこの一社で請け負って賄ってくれると言う様なものでした。

 

「これを使わない手はない…」

音源化までを自分達でできる今、難点だったのは販売ルートの確保。それをこの一社との契約でほぼ全て補えるのであれば、これほど僕達の理にかなったものは他にはないでしょう。

僕にとっては、時代は少しづつ進んでいるのだなと感じた瞬間でした…2013年当時、プレスした在庫CDのAmazon委託販売やダウンロード販売ルートなどを、独自に探し出しては各社ごとに契約していたのですが、それがこれからはたった一社とのやりとりで済んでしまう。おまけに在庫を抱えるという概念がなくなるのです。

というわけでここで少し発表させて頂きますが、我々OUTLET BANDS、来年にはこのルートからDL版2ndシングルや3rdシングル、そして待望の2ndミニアルバムCDが発売される予定で進んでおります!

 

とまあ少し脱線したので話を戻しますが、ここまで独自の音源作成、新規販売ルートの獲得が成されたわけですが、次の段階で必要になってくるのが「宣伝・広報」の分野でしょう。

これまでもOUTLET BANDSは2013年当時から、僕が提案してきたショッピングモールでのライブやそこでのフライヤー(チラシ)を配布する活動を続けることによって、不特定多数の方達に僕らを知ってもらう機会を作って参りました。

こうした足を使った地道な活動はとても大切であって忘れてはならない事ではありますが、それでもやはり今や時代はSNSが当然の時代。

 

結成当初から、相方齋藤氏に作曲と編曲という2大作業を担ってもらっている代わりに、僕は作詞作業はもちろんの事、このHPの制作管理と毎週更新のコンテンツである、ギャラリー写真の編集、4コマ漫画の執筆と編集、リハスタ録の編集、そしてこの (特)コラムの掲載と…OUTLET BANDSの制作面と交渉マネジメントを引き受けることで、50/50を心掛けてきました。

しかしながら、ここへきて楽曲のミックスとマスタリングという、超が付くとんでもない大仕事を僕が引き受ける流れに派生していったがために、バンド内のバランスと時間の使い方がかなり変形し、再度見直す必要性が出てきたのでした。

 

そんなときでした、齋藤氏から「俺がtwitterをやりましょうか?」と。

それでSNSの面からも宣伝・広報が多少でも補えるのであらばと、役を買って出てくれたのです。

なにぶん御存じのかたもいらっしゃるかと思いますが、僕は未だにガラケーユーザーな、ちょっと「古風?」な性格面を少し持っておりまして…(時代遅れなだけだろ!)

ですのでこの提案は僕としても本当に感謝し、助かりました。

あとは皆さまもご承知のようにtwitterでの広がりも徐々に増えてゆき、現在では交渉窓口の主な部分とマネジメントも齋藤氏がしてくれております。

 

さあ、ここまで説明するとなんとなく解ってきましたね? 2013年当時と2017年現在の違いが。

そうです、はぼ全ての運営を自分達だけでやりくりできるスタイルへと変革を遂げているのが、現在のOUTLET BANDSというわけです。

2017年、それはOUTLET BANDSにとって、これからの新たな指針を示した年、という事が言えるかと総括いたしまして、そろそろこの辺で筆を置きたいと思います。

 

 

さてさて、今回もかなり長々と綴ってしまいましたが、大丈夫でしたか?

いつも思うのですが、最後までお読み下さった方には本当に感謝致しております、ありがとうございます。

僕、小林英樹と、相方、齋藤誠人の織りなす人生、そしてそのふたりが追求した音楽に、みなさまがこれからも耳を傾けてくださることを心より願っております。

 

僕達の歌とフレーズがその心に響きますように…

 

それではまた。

 


2017.10.29 小林英樹

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